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夏休み前に知ってほしい シュノーケル実習
夏休みを前に、子どもたちにマリンレジャーの正しい楽しみ方を知ってもらおうと那覇市の小学校でシュノーケリングの講習会が開かれました。
那覇市の曙小学校で開かれたシュノーケル実習には6年生50人が参加しました。
児童らはシュノーケルをつけてプールに入り、水が入っても慌てずに噴き出すことなど基本的な使い方を学びました。
「バディの様子、何かあったらほかの人に助けを呼び掛けるとか、お互いを助け合ってください」
参加した児童は「(最初は)ちょっと不安だった。シュノーケリングが学べて楽しかったです」
子どもたちはライフジャケットを着用することの重要性や海に住む危険な生き物の対処方法についても学びました。
夏休みを前に講習会を開いた美ら海教育学校の星原代表は正しい知識と技術を学び子どもたちに安全にマリンレジャーを楽しんでほしいと話しました。
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