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沖縄県議会少数与党に 県政には打撃

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改選前の議会構成は与党が24、野党・中立が24で拮抗していました。選挙戦は無投票の石垣市区を除く12の選挙区で46の議席を73人が争いました。

【【那覇市選挙区】
那覇市・南部離島区は与党が議席を一つ減らし中立の公明党が議席を増やしました。

【沖縄市選挙区】
定数5の沖縄市区は与野党中立で改選前の構成と変わりませんが、共産党の現職が落選、社民党の新人が当選しました。

【中頭郡区】
中頭郡区は自民党の新人が現職に競り勝ち野党が議席を増やしました。

【浦添市選挙区】
浦添市区は公明党が2016年以来8年ぶりに議席を獲得、与野党は現職が議席を守りました。

【うるま市選挙区】
同じく定数4のうるま市区は与野党がそれぞれ2議席を獲得しています。

【島尻・南城市区】
島尻・南城市区は野党が3議席を獲得、与党は新人が当選しましたが現職が敗れ1議席となりました.

【宜野湾市区】
定数3の宜野湾市は改選前と同じ与党が1議席野党が2議席です。

【宮古島市区】
与野党が1議席ずつを分け合っていた宮古島市区は野党が2人当選し与党が議席を失いました。

【糸満市区】
糸満市区も与党が議席を失い野党の現職と中立の新人が当選しました。このほか定数2の国頭郡区、名護市区豊見城市区は与野党が1つづつ議席を分け合いました。

与党が少数に転じたのは2008年以来16年ぶりで今回の選挙が中間評価に位置づけられていた玉城県政にとって厳しい結果となりました。

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