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大阪関西万博会場に100万羽の折り鶴 沖縄でも協力呼びかけ
全国から100万羽の折り鶴を集め、2025年大阪関西万博会場での展示を目指すとして、沖縄でもきょうから折り鶴の製作の協力が呼びかけられています。
このプロジェクトは2025年万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に合わせて、全国の認知症患者や、高齢者などが折った折り鶴を万博会場で展示しようと全国で行われています。
県内では7日からゆいレールの那覇空港駅、県庁前駅に折り紙と折り鶴ポスト、折り鶴ツリーが設置されていて、週明けには、てだこ浦西駅にも設けられます。
折り鶴を折る女性:
(折り鶴を折ったのは)本当に学生以来ですね、懐かしい感じです。自分が折った鶴がこの万博という世界の舞台で見ていただけるというのはとても幸せなので、たくさん見ていただけるようにたくさん折りたいと思います
プロジェクト実行委員の森安美さんは、「沖縄の皆さんと一緒に折り鶴を折る機会を頂いて立場や地域を超えた繋がりが出来て感動しています」と喜びを語りました。
折り紙や折り鶴ポストは、来年3月ごろまで設置されます。
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