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うるま市でマンゴーなどを使用したクラフトビールが誕生
うるま市で製造された、沖縄本島の東海岸の特産品を活用したクラフトビールが誕生しました。
新たに生み出されたのは、台風の被害にあった東村のマンゴーなど本島東海岸の特産品をつかったクラフトビール「島国ブルワリー」です。
県出身のバーテンダー・儀武大樹さんとニュージーランド出身のビール醸造家・マイクパターソンさんが、うるま市の補助金を活用し開発したものです。
島国ブルワリーオキナワ儀武大樹さん:
「第1次産業の農家を引き上げて第6次産業に移行して、海外にも発信できるのがビールの凄みと思っています」
生産者は今後、津堅ニンジンや黄金いもなども使ってみたいと意気込んでいました。
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