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Bリーグ決算発表 琉球キングスが経常利益トップ

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プロバスケットボールのBリーグは各クラブの昨シーズンの決算概要を公表し、琉球ゴールデンキングスの経常利益は3億1800万円あまりでリーグ最多となりました。

Bリーグでは2021‐22シーズンの前半戦に新型コロナによる入場者数の制限が続き、B1の22チーム中10チームが赤字経営となりました。

こうした中、琉球ゴールデンキングスは沖縄アリーナの開業で観客動員数が大幅に増えたことでチケット収入が前年比で2,5倍、飲食収入も4.5倍に伸びました。

この結果、経常利益は3億1879万8000円とリーグで最も多くなりました。
※2位は島根の1億5857万7000円

Bリーグの島田チェアマンは「沖縄アリーナというハード面に加え、ソフト面でも沖縄市とクラブが一体となっている良い参考事例だ」と球団の運営を評価しました。

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