23日に投開票された那覇市長選挙は自民・公明が推薦した前副市長の知念覚氏が当選を確実にした。選挙戦では翁長雄志前知事が那覇市長時代に側近だった知念氏と、翁長前知事の次男である翁長雄治氏の対決となった。玉城デニー知事や県政与党勢力が翁長氏を支援する一方、雄志氏の後継として那覇市長となった城間幹子市長は知念氏の支援に回った。投票率は47.05%と前回2018年を1.14ポイント下回った。
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