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最年少の防災士 将来の夢は市長!
沖縄市の中学生が県内最年少で防災士の資格を取得し市長に報告しました。
防災士に合格したのは沖縄東中学校1年生の喜友名朝陽さんです。
防災士は日本防災士機構が認証する資格で防災の啓発や訓練の実施、被災地支援などの役割を担います。
朝陽さんは4月に父の曜一さんと一緒に試験に臨み合格を勝ち取りました。
沖縄市では資格取得にかかる費用の一部を補助していて、報告を受けた桑江市長は「地域の人が安心できるように頑張ってください」と激励しました。
海に近い東桃原地区で暮らす朝陽さんは、幼い頃から地域の防災訓練に参加し日頃の備えの大切さを感じてきたそうです。
▽喜友名朝陽さん(12)
「地域の防災のために教えたり、訓練に参加してみんなに教えたりする、そんな所で(資格を)生かしていきたい」
そんな朝陽さんの夢は・・
▽喜友名朝陽さん
「将来は市長ですね」
次世代のリーダーとして将来に期待です。
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