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荷物を最小限にできると人気の「ハンモック×タープ」でキャンプ!

ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートしていきます。
今回のテーマは「ハンモックとタープ」。
いまソロキャンパーの間で荷物を最小限にできると人気が高まっている「ハンモック泊」。今回は沖縄県総合運動公園オートキャンプ場でテントを立てずにハンモックとタープだけで、デイキャンプに挑戦しました。
目次
ハンモック泊にピッタリのキャンプ場
今回訪れた沖縄県総合運動公園にはハンモックができる区画が数多くあります。
キャンプ場の見取り図にはハンモックができる場所にマークがされているのでとても分かりやすい!

私たちが選んだのは多目的広場に近い26番のサイト。
ハンモックをする為に必要な直径20cm以上の丈夫な木が、4mぐらいの間隔で植えられていました。

余談ですが、木と木の間隔を表現しようと手を広げると・・・
なんと奇跡の1枚が撮れました!!!!!

お分かりいただけますか?
私の手から虹色の光が羽のように伸びています(笑)
カメラのレンズに光が反射して幻想的な写真に・・・
もしかしたらこの木と木の間はパワースポットなのかもしれないですね!!
ハンモック泊の魅力
①荷物がコンパクト!
今回使用したハンモックは「COCOONのウルトラライトハンモック」。
サイズは500mlのペットボトルぐらいで持ち運びにも便利です。

タープは「BUNDOKのミニヘキサゴンタープ」、重さは2キロでこちらもお手軽です。

テントを立てるとなるとチェアが必要になりますが、ハンモックだとチェアの代わりになるのでその分荷物が減らせます。
②地面がゴツゴツしていても大丈夫
テントだと地面が平らなところを探して立てないといけませんが、ハンモックは宙に浮いているので地面状況に左右されません。

岩でゴツゴツしていたり、雨でぬかるんでいたりしても大丈夫!
山の斜面でもハンモックを吊るせる木があれば設営できます。
さらに地面を這う虫も寄ってこれないので、虫が苦手な人はやってみる価値ありです!
③設営・撤去が簡単
ハンモックは木にツリーストラップを巻きつけ、そこにハンモックを吊るすだけで設営できます。

タープも今回はハンモックのツリーストラップを活用したので、4か所ペグダウンするだけで設置できました。

ハンモックを覆うようにタープを設置すると雨風を防ぐことができます。
さらにタープの前側をポールではね上げれば、屋根のように日差しを遮りつつ、広い空間を作ることができます。

無地のタープに木漏れ日が投影され、迷彩柄のようになっているのがカッコよかったです。
ハンモックに揺られながら春を満喫
この日は、ポカポカと春の陽気で最高のキャンプ日和でした。
設営を終えてちょっと休憩。キャンプに合うのはやっぱり炭酸飲料!

火照った体に、キンキンに冷えたA&Wのルートビアが沁みます。

子ども達が遊具で遊ぶ声を聞きつつ、ユラユラ、うとうと・・・チルタイム。


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