コラム
未来のスター選手が躍動!少年サッカーおきぎんJカップ

はいさい!
最近ようやく自宅での運動習慣が身についてきた稲嶺です。
さて今回のコラムは、2022年2月19日(土)に行われた「おきぎんJカップ OFA第44回沖縄県ジュニア8人制サッカー(U-12)大会決勝」についてお伝えします。

今大会は6年生にとって最後の県大会。
これまでの練習の成果を発揮する絶好の舞台です。
新型コロナに翻弄されながらも日々トレーニングを積み重ねてきた選手達。
トーナメントを勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、
3年ぶり4度目の優勝がかかる「比屋根FC」と

創設8年目で初優勝を目指す「たきばる東Jr」

これまで県のトップリーグでも激突してきた沖縄市のライバル同士で、2021年11月の県大会準決勝では、3-1で比屋根FCが勝利を収めています。
その比屋根FCの中でも注目は女子選手のFW・⑦花城恵唯(めい)選手。
小学校を卒業後は、日本代表選手を輩出するために作られた養成機関・JFAアカデミーに進むことが決まっている逸材です。

花城選手の将来の夢は、なでしこジャパンの一員としてW杯の優勝に貢献すること。
今大会でも花城選手の素晴らしいプレーが随所に飛び出します。
是非、ご期待ください。
一方のたきばる東Jrは比屋根FCにリベンジを果たそうと、選手一人ひとりのドリブル突破力、シュート力に磨きをかけてきました。

組織的な比屋根の守備を突破し、サイドから崩すという練習通りの形に持ち込めるかが注目ポイントです。
今大会の魅力の一つは「8人制サッカー」であるということ。
選手一人一人が多くボールに関わり、技術力・判断力などを向上させることを目的としています。
ピッチも通常の半分ほどのため、とにかくスピード感が半端ない!
展開が目まぐるしく変化する中でしっかりとチャンスをモノにする場面や、逆境の中でのワンプレーが戦況を大きく変える場面も。
そして何よりも、最大のライバル相手に激しく火花を散らす選手たちがピッチ上で躍動する姿は必見です。
今回解説に入って頂いたのは、県出身で元Jリーガーの赤嶺真吾さん。

赤嶺さんも小学生時代に今大会で決勝まで勝ち進み、その後の九州大会では優勝も果たしています。
赤嶺さんには選手たちの好プレーの解説や、試合の見どころについて語って頂きました。
実況席からは分からないピッチレベルの情報を伝えてくれるのは、後間秋穂アナウンサーと、植草凛アナウンサー。
アナウンサー陣も一体となって頑張りました。


大いなる可能性を秘めた選手たちのハツラツとしたプレーの模様は、沖縄テレビにて2022年3月5日(土)午後2:30から放送します。
是非ご覧ください!

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