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キャンプで『風景画』を描いてみよう!

ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートする。
今回のテーマは「アートを楽しむキャンプ」
非日常を味わえるのが魅力のキャンプでアートを嗜み、自らの感性を磨こう!
今回は「アート」をテーマとしているキャンプ場・古宇利島キャンプ庭園で自然をじっくり観察しながら絵を描いてみた。
目次
絵を描くのにキャンプ場はピッタリ!
青い空や輝く海、生命力を感じる新緑など、自然豊かなキャンプ場はどこを切り取っても画になる!

いまの時代、簡単にスマートフォンのカメラで写真に風景をおさめる事ができるが、自分のフィルターを通して絵を描くことでより思い出として残るだろう。
何を準備したらいいの?
子どもの頃は色鉛筆や水彩絵の具を持っていたが、大人になってからは使う機会がないため今は持っていないという方も多いのではないでしょうか?私もその一人だ・・・
しかしいまは、色鉛筆やクレヨンなど絵を描く画材は100円ショップでも売っているので準備しやすい。
今回、我々は古宇利島キャンプ庭園に向かう途中にある名護市の画材屋で画用紙や水彩絵の具、筆などを買い込みキャンプ場へ向かった。

iPadでも絵が描ける
実は画材をもっていなくても「iPad」があれば風景画は描ける!
私も去年からiPadに無料のイラストアプリをダウンロードしていて、旅行帰りの飛行機の中で思い出を絵に描いて残している。iPadだと気軽にイラストを楽しめるのでおススメだ。

モチーフは白ティピー
今回キャンバスに描く風景はこちら!

メインに描くのは古宇利島キャンプ庭園のランドマーク「白のティピー」だ。
その後ろに青い海と空、そして緑の芝などを描く構図に決めた。

小学校の頃から絵を描くのが好きだったのだが、大人になってからは年に数回、iPadでイラストを描く程度で、ちゃんとした筆で水彩画を描くのは、およそ15年ぶりだ!!
スタッフからも「中途半端な絵が一番ダメだから」というプレッシャーをかけられる中、
果たして大城はちゃんと風景をスケッチすることができるのか!?

いざ、スケッチ開始!
①下書き
鉛筆で軽く画用紙に線を引いていく。
「どこまで細かく下書きをしていいのか・・」そんな不安を頂きながら描いていた。

②水彩絵の具で色付け
ざっくりと下書きをしたら、次は絵の具で色付けだ。
緊張の瞬間、ここから失敗は許されない作業。

筆に水をたくさん吸わせて、いっきに空を描いていく・・

徐々に絵を描く感覚を取り戻し、空と海を書き終えたころから楽しくなってきた。

思い切って黒の絵の具で影を描いたり・・
白の絵の具で波を表現したり・・
雲の大きさで遠近感を表現したりと・・

集中することおよそ1時間半、ついに絵が完成した!
大城良太、渾身の作品をご覧ください。
完成した作品はこちら!

高校生の時以来の水彩画だったが、個人的に満足いく絵が描けたと思う!
こだわった部分は陰影。是非、画面をアップにして確認してほしい(笑)
集中して風景の細部まで見るので、よりキャンプ場を満喫できたと思う。
「ここにこんな植物があるんだ」「この石の積み方がいい」など絵を描かないとわからないことまで発見できたので良かった。

ぜひ皆さんも、キャンプ場で心ゆくままに絵を描いてみませんか!?
眠っていた感性・才能が開花するかも・・!!

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