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すでに来場者2万人超え!沖縄限定ハローキティも!?懐かしいのに新しい「ハローキティ展 沖縄展」リアルに体感し発見した魅力とは
目次:「ハローキティ展 沖縄展」リアルに体感し発見した魅力とは
・「Hello Kitty展ーわたしが変わるとキティも変わるー」とは?
・入口では初期ぬいぐるみのハローキティがお出迎え
・懐かしの歴代ハローキティグッズの展示からスタート
・年齢が変化しても「ほしい」と思うハローキティがいつもいた
・動画で振り返るハローキティのデザインの変遷
・ご当地キティが勢ぞろい!シーサーになったハローキティにも会える
・30人のアーティストによるそれぞれのハローキティのイラスト。主役はいつでもファンの姿
・フォトスポット 巨大になったハローキティグッズと撮影しよう
・これからもずっと一緒にいたいから!ほしいが止まらないハローキティ展限定グッズ
・まとめ:まさにそういう事だったのか!!「わたしが変わるとキティも変わる」とは?
年齢が変化しても「ほしい」と思うハローキティがいつもいた
Hello! Style -ファンの「ほしい!」に寄り添い続ける-
多くのキャラクターは成長とともに「子どもっぽい」と感じられ、ファンが離れてしまうことがあります。しかし、ハローキティは流行のファッションや時代の空気を取り入れながら変化し、常に新鮮な姿を保ち、幼児から大人まで幅広い世代に支持されてきました。このコーナーでは、日本のファッショントレンドに合わせてハローキティがどのように変化してきたかが紹介されています。

手前には、2000年頃に展開されたセレブリティシックな海外セレブファッション。大人が持ってもカッコいいデザインのアイテムが多く登場しました。奥にはコギャル・ギャルファッション。マスコットをたくさんつけた通学カバンを持つ女子高生たちの姿が思い出されます。

左手はストリートファッション。かわいいのにかっこいい。これまでハローキティグッズに馴染みのなかったファッショニスタの心をつかみ、より多くの人に浸透していくのも納得。右には原宿デコラファッション。「カワイイ」の発信地、原宿をモチーフとしてカワイイ要素をふんだんに盛り込んだファッション。超ポップです。

右手のミラーのついたフォトスポットでは「今の自分」とキティを撮影できます。
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