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OKITIVE編集部

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すでに来場者2万人超え!沖縄限定ハローキティも!?懐かしいのに新しい「ハローキティ展 沖縄展」リアルに体感し発見した魅力とは

目次:「ハローキティ展 沖縄展」リアルに体感し発見した魅力とは
・「Hello Kitty展ーわたしが変わるとキティも変わるー」とは?
・入口では初期ぬいぐるみのハローキティがお出迎え
・懐かしの歴代ハローキティグッズの展示からスタート
・年齢が変化しても「ほしい」と思うハローキティがいつもいた
・動画で振り返るハローキティのデザインの変遷
・ご当地キティが勢ぞろい!シーサーになったハローキティにも会える
・30人のアーティストによるそれぞれのハローキティのイラスト。主役はいつでもファンの姿
・フォトスポット 巨大になったハローキティグッズと撮影しよう
・これからもずっと一緒にいたいから!ほしいが止まらないハローキティ展限定グッズ
・まとめ:まさにそういう事だったのか!!「わたしが変わるとキティも変わる」とは?

懐かしの歴代ハローキティグッズの展示からスタート

Hello! Memoriesーグッズ出身のキャラクターゆえに近づいたファンとの距離感-

ハローキティ展_沖縄県立博物館

一歩進むと、壁一面に広がるハローキティ。当時のサンリオの包装紙を思わせるデザインで、ファンなら思わずテンションが上がるはず。ここは、懐かしさ満載の歴代グッズが展示されているコーナーです。
ハローキティは、グッズ出身だからこそ、学校や日常に自然と溶け込みました。楽しい時や悲しい時にそばで寄り添い、お守りのように持ち歩いたり、日常を明るくしてくれた。多くの人がそれぞれのハローキティとのエピソードを持っているのではないでしょうか。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

70年代・80年代のグッズ。
ハローキティと同じ時代を過ごしてきた私にとって、懐かしい思い出が次々とよみがえり、胸がいっぱいになりました。
写真の左上にあるボックス。折り紙やシールを大切にしまっていた頃が思い出されます。また、左下の電話帳はまだ幼くて友達の電話番号を知らなかった頃、祖父母や親戚の家の番号を書き込んでワクワクしていた日々が思い出されました。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

個人的な思い出がたっぷり詰まっているのが、写真の中央と右奥に映るお弁当箱と、丸いフォルムの水筒です。
幼稚園生だった当時、みんなで遊ぶのが苦手だった私にとって、幼稚園に行くのは「キティちゃんのお弁当箱を持っていける」それだけがモチベーションでした。遠足や運動会も苦手でしたが、ハローキティの水筒だけが、唯一テンションを上げてくれるアイテムでした。
この展示を見つめていると、「頑張っていっておいで!」とハローキティのお弁当箱や水筒を持たせてくれた母の姿が思い出され、胸がじんとしました。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

展示は、ショーケースだけではありません。写真のようにポップで立体的な展示も続きます。大きくリボンだけが描かれたオブジェ。リボンの形だけでハローキティと認識できるこの視認性の高さにも改めてハローキティのユニークさを感じます。
なお、後に紹介する映像のコーナー以外は全て写真撮影が可能です。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

なんだかほっとするようなハローキティとリンゴのモチーフ。ハローキティの身長はりんご5個分。体重はりんご3個分だったことを思い出します。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

ほとんど知っていたつもりでも、富士山になった姿など、『こんなグッズもあったんだ!』と、初めて見る過去の姿に新鮮な驚きを感じます。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

今ではもう見かけなくなったカセットテープケースの姿もあります。ハローキティの歩んできた時代の変遷を感じさせます。エモさの相乗効果でひとつひとつをじっくり見たくなります。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

ピンクのポーチ。メイクボックスとして愛用していた頃を思い出します。

ハローキティ展_沖縄県立博物館

当時限定で作られたテレビ。実物にお目にかかれるとは。

冒頭では幼少期の思い出に浸り、その後、20代になってから大事にしていたグッズと再会すると、自分の人生にいつもキティちゃんがいた事を改めて感じました。

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