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この瞬間を待っていた!100回目となる天皇杯で琉球ゴールデンキングス歓喜の初優勝!【長嶺花菜のキングス女子部】
魂をかけた戦い。キングスの誇りと執念が導いた勝利
試合が始まると、両チームの意地とプライドがぶつかり合う激しい攻防戦。
第1Qから、キングスの体を張ったパワープレーに、選手たちの「沖縄のために勝つんだ!」という気迫と強い想いがひしひしと伝わってきました。その姿に、前半が終わる頃には、もう涙がこぼれそうに…。
クーリー選手とカーク選手がゴール下で繰り広げる壮絶な激闘、アルマ選手の豪快なダンク、ロー選手のディープスリー!どれもが圧巻!攻守で躍動する平良選手、そしてルーズボールに飛び込むカーク選手からのパスを受けた小野寺選手のスリーポイント!あの瞬間、思わず息を呑みました。鼻を負傷し、マスク越しで視界も定まらない中、あのシュートを決めるなんて……勝利への執念そのものでした!
そして、岸本選手が果敢にドライブしてレイアップを決めた瞬間、心の中で「勝った……!」と確信。試合終了のブザーが鳴った瞬間、涙が溢れ止まらなくなりました。
「俺は俺の仕事をする!この試合に悔いは残さねえ!」(陵南高校副主将・池上亮二/スラムダンク)の名言が浮かび、まさにキングスの魂が詰まった試合でした。

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