エンタメ,おでかけ,名護市,地域,本島北部,沖縄経済
あたり前の景色が非日常に「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は日本を変えるか?!副社長 佐藤大介氏へ独自インタビュー
目次:あたり前の景色が非日常に「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は日本を変えるか?!
・ジャングリアをきっかけに地域の課題をポジティブに変える
・沖縄には誇りに思える資源が豊富にある
・日本が変わるきっかけになると信じてほしい
・ジャングリアがあるから地元で頑張ろうと思える存在に
・佐藤副社長にとってのパワーバカンスとは
・ジャングリアを堪能するなら、まずは半日過ごしてみよう!
佐藤副社長にとってのパワーバカンスとは
佐藤副社長にとってパワーバカンスとはなにか?と聞いてみました。

家族と一緒に五感を刺激する時間がパワーバカンス
家族との大事な時間です。ジャングリアができたら、大学生と高校生の子どもたちが行きたいといっています。子どもたちと一緒に楽しんだり、自然体験をしてなにかを一緒に感じたり、一緒に喜びながら贅沢な時間を過ごしたりは、日常ではできないことです。
ハレの日の贅沢な体験であり、ジャングリアはそれができる場所です。家族の大切なときを過ごす素晴らしい場になることを、個人的にもすごく期待しています。
いろいろな事業者さんとの連携を大切に

いろいろな事業者さんがいろいろな形で自分たちらしく、でも沖縄らしく、ある程度共通の沖縄の強さとともに、それぞれ個性を出す形で旅行者に提案できたらと思っています。選択肢がたくさんあると、沖縄ってどこへ行っても楽しいよねとなるなと。
すごくいい形でひとり勝ちとかにならず、みんなでメリットを享受できればと思っています。きっかけはジャングリアかもしれないけれど、地域のいろいろなところを知ってもらう動きになるのが理想です。
その大きな役割を果たしているのが、美ら海水族館です。美ら海水族館は、コンセプトや体験価値がやはり素晴らしいです。地域で事業者同士手を取り合ったら、やんばるの価値は上がっていくだろうと思っているので、連携を大事にしていきたいです。
まだ成功もしていないから、本当に大丈夫?と疑われるのもよくわかっていますが、いまからていねいに進め、徐々に信頼を積んでいきます。そして一緒にできることが増えていくと僕らも地域もプラスになって、本来僕らがめざしているところにも近づくと思っています。
そして、ジャングリアが開業することでメディアの露出が増え、「沖縄の北部っていいところだよね」といろいろな人がコメントすることで、やんばるの認知が上がっていきます。それも大事なことのひとつですね。
あわせて読みたい記事