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「EASLのボールが大好きになった」3Pで“Xmas弾”6発を沈めた岸本隆一、最速の「ファイナル4」進出決定に貢献 琉球ゴールデンキングス
会見でも柔らかい笑みを浮かべ、一連のシーンを振り返った。
「正直、もう1回狙えって言われてもできるようなシュートではなかったと思います。みんなの思いが乗り移って、ああいう軌道になったのかなと捉えています」
EASLではスポルティングのボールが公式球として採用されている。Bリーグはモルテンのため、感覚の違いを口にするBリーガーも多い。岸本も「EASLのボールに対して、僕はずっといい感触がなく、あまり『シュートが入ったな』という確信を持てない中でプレーしてることが多かったです」と明かす。この一戦の前までのEASL3試合における岸本の3Pシュート成功率は29.1%で、確かに高確率とは言えない数字だった。
しかし、この試合では圧巻の80%超え。6本目を念頭に「最後にああいう跳ね方をして入ったのを見て、今日で一気に(EASLのボールが)大好きになりました」と言い、取材陣から笑いを誘った。
クリスマスゲームとなったこの日は、7,508人の観客が来場した。「特別な日に試合ができることを幸せに思います」と話し、プレーする喜びも改めて実感したよう。「観ている方にとって、クリスマスが印象的な日になるような試合になったらな、という思いを持って試合をしていたので、そうなってくれていたらうれしいです」と続けた。
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