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沖縄移住者から見た”沖縄あるある”25連発 ~振り返れば金城さん~
目次:沖縄移住者から見た”沖縄あるある”25連発
・沖縄あるある:沖縄の人編
・沖縄あるある:言葉編
・沖縄あるある:日常生活編
・沖縄あるある:食べ物編
・沖縄あるある番外編:県外の友人からいわれるあるある
沖縄あるある:言葉編
ピンクい
「今度行く結婚式、ドレスコードで"ピンクいものを持参"しないといけなくて」
という沖縄の友だちの言葉を
「今度行く結婚式、ドレスコードで"ピンク芋のおじさん"しないといけなくて」
と脳内変換してしまい、沖縄の結婚式って変わった余興やるんだな~と思った。
— 真崎🌴沖縄 (@masaki_desuyo_) June 4, 2022
「沖縄ではピンク色のものを”ピンクい”ということが多い」というのを後から知った。ピンク芋のおじさんはいない。
あだ名が「〇~〇~」
「なつこ」なら「な~つ~」といったように、名前の前二文字を伸ばしたあだ名をよく聞く。イントネーションは「腰痛」または「グーフィ」と一緒。
睦美(むつみ)なわたしにも「む~つ~」という人生初のあだ名がついたりした。
だからよ!=それな!
沖縄の人と喋っていると、興奮気味に「だからよ!」といわれてビビることがある。イントネーションは「カタカナ」と一緒。
意味は関西でいう「それな!」「ホンマそれ!」とほぼ同義らしい。怒ってるんじゃなく強めの共感。よかった。
しに=めっちゃ
「しにわかる!」「しにおもろい!」を連呼する沖縄の友人がいる。イントネーションは「サビ」と一緒。
響きにドキリとするが、「めっちゃ」みたいな意味と知ってからは「テンション上がってくれてるな」とうれしい気持ちになる。
しましょうね~
市役所にて「終わったらお呼びしましょうね~」
飲食店にて「取り皿お持ちしましょうね~」
「わたしがするのかな????」と当初は動揺したが、これは「~します」の意で、するのはお相手。よかった。
おじぃ・おばぁ・おとー・おかー・にーにー・ねーねー
親族の呼び方がかわいい。
北谷
わたし「このバス”きたたに”行きますか??」
運転手「あ~”ちゃたん”ね」
沖縄初心者が直面する”沖縄の地名読めないあるある”を移住初日にやらかした。
いまでは来沖した友人に「勢理客」「喜屋武」「饒平名」あたりをクイズに出しては「ハイ正解は”よへな”です~~~」とマウントを取るほどにはレベルアップしている。

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