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沖縄の”食の祭典”『OKINAWA FOOD FLEA』が10周年!10月19日・20日に食の名店と職人の作品を集め開催!(宜野湾市)
OKINAWA FOOD FLEA主催者の思い

OKINAWA FOOD FLEAを2014年に立ち上げ、主催している石井雄一郎さん
FOOD FLEAはどういう経緯で立ち上げられたんですか?

石井さん
「2011年の東日本大震災のニュースを見ていて、『自分の力で世の中や地域をよくしていく方法ってないんだろうか』と考えるようになったのがスタートでした。
地域限定のお金を作るとか、いろんな案を考えたんですけど、『街をつくれないかな』と思い始めて。その街にはどんな物語があるのか考え、そこで思いついたのが『最高の日曜日』というものでした。
その日はカップルが2人でマーケットに出かけて、自分たちの好きな食材や気になる雑貨を買って… 最後は『楽しかったね』って話をしながら、旦那さんが作った料理を二人で食べて、満ち足りた気分で眠りにつく。
そして、そんな日曜日が実現できる街を再現しようとつくったのが、FOOD FLEAでした。2014年の第1回は、僕が食べ歩いた中で本当にいいと思ったお店を1店舗ずつ口説きまわっていったんです。」
FOOD FLEAを通して伝えたいことを教えてください

石井さん
「僕は、この食のイベントを30年続けて、3世代の人にまで伝えたいと思っています。
ここには、手作業で、想いをこめて料理をつくる料理人が集まっています。それを、小さな子どもたちが見て、料理を食べて、『おいしいな』『こんな料理をする人になりたいな』『大人になったらあんなフードトラックに乗りたいな』と思えるような場所にできたらいいなと思っています。」
「自分ができること、やりたいことをやるって、すごく重要なことだと僕は思うんです。
その一歩目が憧れや夢だと思っているんですよね。だから、子どもたちがやりたいことを見つけられるイベントにしていきたいと思っています。」
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