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毎年10月17日は『沖縄そばの日』地域別に厳選の30店舗を一挙にご紹介!
沖縄そば 金太郎(南城市)
豚骨スープ×お肉3種の”沖縄そば”がたまらない

「沖縄そば 金太郎」は、南城市にある人気店で、珍しい豚骨ベースの沖縄そばが特徴です。赤瓦屋根が目印の店舗は、掘りごたつやお座敷があり、家族連れにも好評。
10種類以上の沖縄そばを提供し、特に「軟骨ソーキそば」や、二郎系ラーメン風の「南二郎」が人気です。
「金太郎そば」は三枚肉、軟骨ソーキ、てびちを贅沢にのせた一品で、濃厚な豚骨スープとの相性が抜群。無料のよもぎトッピングや、お供の「ジューシー」も好評です。
住所:沖縄県南城市玉城船越1197 ふなこしアパート
貝出汁沖縄そばキセキ(浦添市)
貝の旨みと豚骨の甘みが融合する新感覚沖縄そば

「貝出汁沖縄そばキセキ.」は、浦添市にある人気の沖縄そば店で、貝ダシを活かした独特な味が魅力です。
スープは「貝出汁」「煮干出汁」「海老出汁」から選べ、濃厚な豚骨白湯と貝の旨みが合わさったスープが特徴。人気メニューは、炙り三枚肉と軟骨ソーキが入った「貝出汁肉MIXセット」。セットには、しじみダシで炊き込んだ「あさりご飯」や、控えめな甘さの「黒糖プリン」も楽しめます。
食券購入制で、来店ポイント制度もあり、常連客から支持されています。
住所:沖縄県浦添市仲間3丁目22−5 たいら園 茶山ビル 102号室
首里そば(那覇市)
伝統的な手打ち麺と透明なスープが絶品!沖縄そばの名店

「首里そば」は那覇市の住宅街にある人気店で、沖縄そばの伝統的な味を提供しています。
もともとは1993年に閉店した名店「さくら屋」の技術を受け継いだ店主がオープンし、平日でも行列が絶えません。
メニューはシンプルで沖縄そばは一種類のみ、そば以外では「じゅうしい」なども人気です。
透明感のあるダシは豚肉・かつお節・島塩を使い、三枚肉や針しょうががトッピングされています。素朴で深みのある味わいが多くの人を惹きつけ、地元住民から観光客まで幅広く愛されています。
住所:沖縄県那覇市首里赤田町1丁目7
もずくそばの店くんなとぅ(南城市)
青い海と絶品沖縄県産もずくを味わえる

「もずくそばの店くんなとぅ」は、沖縄県南城市にある、自然豊かなロケーションが魅力の食事処です。
青い海を望むウッドデッキや広々とした店内は、家族連れや団体客にぴったり。
自家製のもずく麺を使用した沖縄そばが人気で、もずく天ぷらや酢もずく、もずくゼリーなどの豊富なサイドメニューも楽しめます。麺やダシ、デザートはすべて手作りで、使用されるもずくはオーナー自ら育てたもの。お土産用のもずく製品も販売されており、観光客にも地元客にもおすすめの一軒です。
住所:沖縄県南城市玉城志堅原460-2
中村商店(南風原町)
沖縄そば店が出す本気のカレーそば

南風原町の「中村商店」は、沖縄そばと定食がメインのお店。
とくに人気の「カレーそば」(800円・税込)は、アグー豚の骨から取った濃厚なダシと玉ねぎの甘みが効いた滑らかなカレーを、もちっとした沖縄そばに絡めて楽しむ一品。
「ムラショーそば」(950円・税込)は、柔らかなテビチがトッピングされ、しょうゆベースの優しい味わいが特徴。店の麺は「ほっと食品」製で、のどごしと食感が絶妙。「ごはんにも合う」と評されるカレーとそばが相性抜群で、家族連れから1人客まで楽しめるお店です。
住所:沖縄県南風原町大名195-1
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