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OKITIVE編集部

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毎年10月17日は『沖縄そばの日』地域別に厳選の30店舗を一挙にご紹介!

にぃぶんじゃ~(沖縄市)

あっさりだけどコクがある、素材へのこだわり

にぃぶんじゃー (沖縄市登川)ゆしどうふそば|OTV アゲアゲめし 2023年10月13日放送  

“沖縄市の「沖縄そば にぃぶんじゃー」では、こだわりの「ゆしどうふそば」や「ミックスそば」が楽しめる。
店内は木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気で、座敷席やカウンター席が完備され、一人でも気軽に訪れられる。
とくに「ゆしどうふそば」は、6時間かけて作られた濃厚でコクのあるスープが特徴で、志林川豆腐を使用した滑らかな豆腐が絶品。
ミックスそばは軟骨ソーキと三枚肉が乗り、魚粉入りの生麺と相まって、豊かな香りと食感が楽しめる。どちらも後味があっさりしており、旨味が凝縮されている。

住所:沖縄県沖縄市登川2-10-1

沖縄そば処 みなみ(沖縄市)

ホロホロほどける肉と塩加減が味の決め手

沖縄そば処 みなみ(沖縄市上地)ソーキそばジューシーセット(900円・税込) |OTV アゲアゲめし 2023年10月13日放送

沖縄市上地にお店を構える「沖縄そば処 みなみ」では、沖縄そばが楽しめます。特におすすめは「ソーキそばジューシーセット」(900円)。
スープは豚、カツオ、昆布のダシが効いており、飲み干したくなる美味しさです。使用している細麺は知念製麺所のもので、ツルツルとしたのどごしが特徴。
さらに「特盛りそば」(1,000円)には、三枚肉、本ソーキ、ロース肉がたっぷり。いずれも柔らかく、スープの旨味を引き立てます。お肉好きにはたまらない一品です。

住所:沖縄県沖縄市上地3-23-2

ちゅるげーそば(うるま市)

伝統と革新の味を追求している沖縄そば専門店

ちゅるげーそば(うるま市みどり町)ぬちまーす塩カツオそば(990円・税込)|OTV アゲアゲめし 2023年10月13日放送

沖縄のうるま市みどり町にある「沖縄そば専門店 ちゅるげーそば」では、ユニークなメニュー「ぬちまーす塩カツオそば」が人気です。
卵焼きの上に「ぬちまーす(塩)」をかけ、出汁を注ぐと卵がふくらむ様子が楽しめます。
この出汁は豚、鶏、カツオ、昆布の4段仕込みで、豊かな旨味が特徴。もう一つのおすすめは「ゆし豆腐そば」で、クリーミーなスープと地元産の滑らかな豆腐が絶妙に絡みます。どちらも美味しさ満点で、家族連れや一人でも楽しめるアットホームな店です。

住所:沖縄県うるま市みどり町4-1-16

すば処 うゎちち(沖縄市)

飲み干す絶品スープと人気製麺所の選べる麺

すば処 うゎちち_沖縄市

沖縄市にある「すば処うゎちち」は、沖縄そばが評判の人気店です。店名は沖縄方言で「天気」を意味し、店主の娘の提案で名付けられました。
麺はストレートとちぢれの2種類から選べ、どちらも人気の製麺所から仕入れています。
スープはカツオだしがベースで、あっさりした味わいが特徴。あぶり軟骨そばや「うゎちちそば」など多様なメニューがあり、観光客や地元客に愛されています。県外への発送も行い、評判は全国へと広がっています。

住所:沖縄県沖縄市比屋根1-16-27

米八そば(沖縄市)

2代目があそびつくすエンタメそば屋

米八そば_泡瀬

沖縄市泡瀬にある「米八そば」は、創業20周年を迎えた人気の沖縄そば屋。2代目店主の永山さんはモヒカンヘアのパンクな外見で、ユニークな店内にはエンタメ要素が満載。
沖縄そばのダシはカツオと豚肉を煮込んだスッキリとした味わいで、トライアスロンそばセットが人気。
メディアで紹介されたかき氷や「ジョッキそば」も話題で、特にジョッキそばはジョッキで提供される新感覚の一品。お手洗いでは稲川淳二の怪談が流れる仕掛けがあり、ユーモアが豊富なお店である。

住所:沖縄県沖縄市泡瀬5-29-6

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