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OKITIVE編集部

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毎年10月17日は『沖縄そばの日』地域別に厳選の30店舗を一挙にご紹介!

沖縄本島 中部のオススメ「沖縄そば」10店

アグー沖縄そば ナンクル 796(沖縄市)

至高のダシを使った本格スパイスカレーそば

ナンクル796(沖縄市中央)ハーブ香るバターキチンカレーそば(980円・税込) +3点セット(ライス・半熟卵・チーズ)(250円・税込)|OTV アゲアゲめし 2024年3月29日放送

沖縄市中央にある「アグー沖縄そば ナンクル 796」では、旨みたっぷりのダシを使った「至高の沖縄そば」(780円・税込)が人気です。
アグー豚とやんばる若鶏の骨を高圧力鍋で煮込み、濃厚でありながらあっさりとしたスープが特徴。知念製麺所のもちもちの麺は、スープと絶妙に絡みます。
また、ハーブ香るバターチキンカレーそば(980円・税込)もおすすめで、スパイスから作った本格的なカレーを、ライスや温泉卵、チーズと一緒に楽しむことができます。

住所:沖縄県沖縄市中央1-2-3

くわっちぃ食堂 青空(北中城村)

たっぷり野菜と軟骨ソーキでスタミナ満点沖縄そば

くわっちぃ食堂 青空(北中城村安谷屋)【ランチ】スタミナそば(800円・税込) |OTV アゲアゲめし 2024年6月14日放送

北中城村安谷屋の「くわっちぃ食堂 青空」は、明るく広い店内で朝6時半からお弁当を販売し、ランチメニューも充実しています。
おすすめの「スタミナそば」(800円)は、特製のスタミナダレで炒めた野菜と軟骨ソーキを沖縄そばの上にたっぷり乗せた一品です。
スープは豚と鶏のダシを使用し、あっさりとした飲み口ながらもコクがあります。
ちぢれ麺は照喜名製麺所のもので、スープとの相性が抜群。野菜の甘さとシャキシャキ感、軟骨ソーキのふわふわな食感も楽しめ、スタミナがつくこと間違いなしの美味しい一皿です。また、人気の「ヤンニョムチキン」もおすすめです。

住所:沖縄県北中城村安谷屋135

おでん いこい(うるま市)

地元に愛されてきた心やすらぐ老舗の味

おでん いこい(うるま市平良川)おでんそば(おでん出汁)(800円・税込)|OTV アゲアゲめし 2023年10月27日放送

うるま市平良川に位置する「おでんいこい」は、老舗のおでん専門店であり、食堂メニューも充実しています。
特に注目は「おでんそば」で、沖縄そばをおでんの出汁で煮込んだユニークな一品。800円で、てびちや野菜などの具材を選べます。
おでんのつゆはしょうゆベースにカツオダシや昆布、鶏ガラが使われ、50年にわたり継ぎ足された深い味わいが特徴です。麺は煮込むことで出汁がしっかり染み込み、柔らかく、コシもあり、テビチと一緒に楽しむことができます。また、酢じょうゆを使った味変もおすすめで、脂っこさを軽減し、さっぱりとした食感を楽しめます。

住所:沖縄県うるま市平良川206-2

帆掛きそば(うるま市)

釣りの結果で変わる濃厚魚ダシ!

ガチプレ旅 2023年9月16日放送

沖縄のうるま市にある「帆掛きそば」は、新鮮な魚を使ったダシが特徴の沖縄そば専門店です。
店主が釣り上げた魚から取るダシは、魚の種類ごとに最適な配合で、毎日異なる味わいが楽しめます。
料理ができると、番組収録で訪れたエルフ(芸人)のメンバーはその香りに感動し、特にダシのあっさりとした中にもコクのある味わいを称賛。
使用する生麺は沖縄県産小麦で、もちもちとした食感が絶品です。また、店内には琉球舞踊を習う10歳の看板娘、宙凜ちゃんも登場し、楽しい雰囲気を盛り上げています。

住所:沖縄県うるま市宇堅7

番所亭(読谷村)

地元の人に愛され続ける味。こだわり自家製麺が魅力

番所亭_読谷村

沖縄の「番所亭」は、観光客のみならず地元の人気そば屋です。
現在の店主、喜友名さんは8年前に先代から引き継ぎ、こだわりの沖縄そばを提供しています。
店内では沖縄民謡が流れ、タッチパネル式の券売機で簡単に注文可能です。
自家製スープと手作りの麺が絶妙に絡む「番所すば」や、紅いもを練り込んだ「紅ざる」など多彩なメニューが楽しめます。また、自動販売機で自宅でも味わえる限定メニューもあり、観光やドライブに最適なスポットです。

住所:沖縄県中頭郡読谷村喜名473

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