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沖縄移住して11年、名護市に住んでみたら、住みやす過ぎて不便がなくなった
目次:沖縄移住して11年、名護市に住んでみたら、住みやす過ぎて不便がなくなった
・沖縄移住スタート!初期に感じた不便さ
・土地も3年で飽きる?!飽きたけど手放せなかった名護市の魅力
・隣人は他人ではない!子どもを一緒に育てられる子育て環境
・給食費や保育料など名護市の子育て環境
・お金では買えない経験をいっぱい得られる環境
・10年もあれば人は変わる。私が沖縄移住生活で変わった点
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給食費や保育料など名護市の子育て環境

先述したとおり、名護市では医療費・給食費・保育料が無償化されています。保育料は就業している、もしくは医療・介護などで仕事ができない人など条件はありますが、多くの人が恩恵を受けられています。
医療費は、名護市に住所を有する高校3年生(18歳到達以後の最初の3月31日)までの子どもで、いずれかの健康保険に加入していれば、病院での支払いはほぼ助成されます。歯医者など、大切だけど必要に迫られていないものほど、とても助かっています。
※名護市役所から引用(https://www.city.nago.okinawa.jp/kurashi/2019082800017/)
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