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五十嵐 梨花(花千本槍企画/OFNE)

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沖縄移住して11年、名護市に住んでみたら、住みやす過ぎて不便がなくなった

目次:沖縄移住して11年、名護市に住んでみたら、住みやす過ぎて不便がなくなった
・沖縄移住スタート!初期に感じた不便さ
・土地も3年で飽きる?!飽きたけど手放せなかった名護市の魅力
・隣人は他人ではない!子どもを一緒に育てられる子育て環境
・給食費や保育料など名護市の子育て環境
・お金では買えない経験をいっぱい得られる環境
・10年もあれば人は変わる。私が沖縄移住生活で変わった点

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隣人は他人ではない!子どもを一緒に育てられる子育て環境

名護_沖縄移住
4家族で子どもの誕生日会。準備も片付けも一緒に

名護市で生活をしていると、隣人は他人ではないと思う機会が多くあります。とくに子どもがいると気にかけてくれる人が多く、いろいろと声をかけてくれとても助かっています。

また物理的な隣人はもちろん、移住者同士の結束も強いです。名護市は移住者が多いので、子育て環境が似ている人と保育園併設の支援センターで出会えると思います。人見知りでも子どもを介せば話が広がるケースが多くあるので、勇気を出して声をかけてみましょう。移住者で同年代で子どもが同い年となると、仲良くなるのが早いです。

私も移住者同士4家族で仲良くなり、お互いに子どもを預けたり預かったりして、幼少期の子育てをのりきりました。なにかあったときに頼れる親・親戚がいない環境では、友だちが助けになりますよ。

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