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武智志穂

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沖縄に移住して4年…私が感じた私生活のリアル。武智志穂の“沖縄移住のリアル”Vol.03

目次:沖縄に移住して4年…私が感じた私生活のリアル

・沖縄の送料&物流のリアル
・沖縄の湿気・カビ問題のリアル
・沖縄での出産・病院のリアル
・沖縄で暮らす電気代のリアル
・沖縄の台風のリアル
・野菜は高いが…訳アリのリアル
・沖縄の交通事情と車のリアル
・沖縄の水道水&シャワーのリアル
・沖縄の気温と紫外線のリアル
・子どもの遊び場やイベントのリアル
・わたしが感じている沖縄のリアル
【別記事】
>沖縄移住してうるま市に住んだ漫画家の話
沖縄移住して那覇に住んでみた。4年間のリアルな感想を忖度なしでぶっちゃけます。
沖縄移住して11年、名護市に住んでみたら、住みやす過ぎて不便がなくなった

沖縄の水道水&シャワーのリアル

沖縄に移住して4年...私が感じた私生活のリアル。武智志穂の“沖縄移住のリアル”Vol.03
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基本的に沖縄の水は硬水でアルカリ性なので、弱酸性のお肌には負担が大きくなります。
沖縄に来て髪が傷んだり、肌が荒れてしまったという人が多いのも事実だと思います。

ですが、なぜかわたしの場合は全然へっちゃらでした。

むしろ水問題とは別で湿気が多いおかげで、お肌の状態が一年中安定するようになりました。結果、沖縄の水は、私の肌には合ったようです。
移住前に沖縄の水道水は美味しくないと聞いていましたが、実際に飲んでみたところ、わたしは普通に飲めました。

日本は水質基準が厳しく世界の中でも安全性が高いので、沖縄の水道水も飲めないことはないのでしょう。
水道用水供給事業社も「おいしい水の要件とされる硬度100mg/L以下になるよう取り組んでいる」とのことです。

一部の地域では沖縄に駐屯している米軍基地内で用いられる泡消火剤が一因となり、人体への有害性が明らかな「PFAS」という有機フッ素化合物が、県内の水道水中に検出されることがあります。

妊婦と子どもに対する研究では、「発がん性」や「発達障害」に影響を及ぼす毒性が報告されています。なかでも炭素数が8であるPFOSとPFOAは、難分解性が特徴のひとつで、大変危険とされています。
水中などで分解されにくいフォーエバー・ケミカルですから、生物が摂取するとその体内に残留する性質を持ちます。

昨今は「PFAS」の問題は沖縄県の一部だけでの問題でありませんが、結局のところ自分や家族の健康を守れるのは自分だけ。

赤ちゃん・体の小さなペットは影響が出やすい可能性があるので、水道水の安全性や水の硬度などを不安を感じるならば、浄水器をつけたりウォーターサーバーを利用することもオススメします。

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