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キャンプで地元食材を使った”ご当地カレー”作りに挑戦

ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートしていく。
今回のテーマは「キャンプでご当地カレー」。
アウトドア料理の定番のカレーだが、キャンプ場がある地域の特産品を使って作るとより美味しく感じられるはず!
今回は金武町にあるネイチャーみらい館キャンプ場で、金武町の魅力が詰まった「きんいろカレー」を作ってみた!
目次
金武町特産の食材をふんだんに使った「きんいろカレー」
きんいろカレーで使用する金武町の特産品はこちら!
金アグー
「金アグー」とは金武町で育てたブランド豚で、頭数が少なく「幻のアグー」とも呼ばれている。ブナシメジや酒粕を配合し飼料にしていて、肉質は柔らかくてジューシー、脂身もさっぱりしていて、しつこくない。

田芋
金武町を代表する特産品「田芋」。里芋を取り囲むように小芋がつくことから子孫繁栄をもたらすといわれている縁起物でもある。お正月や旧盆などの沖縄行事料理に欠かせない食材だ。

その他にも金武町産の椎茸や、ブナシメジも使用した。

【その他の食材】
・玉ねぎ
・ニンジン
・カレールー
・トマト缶
・水
・コンソメ
・塩
・ホワイトペッパー
・ガラムマサラ
・ガーリック
「きんいろカレー」のつくりかた
金武町の広報誌で紹介している「きんいろカレー」のレシピはこちら!
①玉ねぎをあめ色に!
油をひいたフライパンで、やや太めにカットした玉ねぎを飴色になるまで炒める。
少し塩を振り、強めの中火で炒めると水分が飛びやすく、早く飴色になる。
飴色になったら、お好みでガーリックを投入する。

②トマトで旨味をプラス!
トマト缶のトマトの水分がなくなるまで炒めて酸味を飛ばす!
トマトには旨味成分がたっぷりなので美味しさUP。

③金アグーを炒める
トマトの水分が飛んだら金アグーを入れて、火が通るまで一緒に炒める。
トマトの水分を飛ばしていないと肉の旨味が分散してしまう。

④コンソメスープを分けて入れる
乱切りしたニンジンを投入し、火を通す。コンソメスープを少量に分けて入れる。
少しずつ入れると具材となじみやすい!

⑤食材を時間差で煮込む
ぐつぐつしてきたら大きめにカットした椎茸とブナシメジを入れる。

鍋に蓋をして中火で約20分煮込む。
20分後、田芋を入れて更に弱火で約5分煮込む。
椎茸は大きめにカットする事で食感を残し、田芋は後から入れ煮崩れを防ぐ。
⑥ルーは余熱で溶かす
火を止めてカレールーを入れる。
⑦仕上げのスパイスで風味アップ
弱火で5分ほど、時々かき混ぜながら煮込む。ルーの溶け残りがないように注意。

仕上げにガラムマサラを少々入れて、スパイスを引き立たせる。

⑧副菜で彩りを!
皿にライスとカレーを入れ、カットしたゆで卵などを盛り付ければ完成!

金武町の魅力が一皿に「きんいろカレー」を実食!
金武町の特産品を使った「きんいろカレー」をいざ実食!
口に入れると・・トマトの酸味とスパイスの風味が広がり食欲が倍増!

さらに金アグーが柔らかく、旨味も凝縮されていてまるでお店で食べるカレーに格上げしてくれている。
田芋も煮崩れせずに、ホクホクに炊き上がり食感のアクセントになっていた。
皆さんもその土地ならではの食材を使って「特別なキャンピングカレー」を作ってみては!?

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