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沖縄の定番アイスクリーム。「ブルーシール牧港本店」がスイーツとともにリニューアル!限定ポップアップも開催中(浦添市)

60年目の休暇あけ「ブルーシール牧港本店」が、2024年7月23日(火)にリニューアルオープンしました。
目次
スイーツもリニューアル!
リニューアルオープンと同時に販売を開始し、“新スイーツ”としてもリニューアルしたのは、熱々のアップルパイと冷たいバニラアイスを組み合わせた「カリフォルニア アップルパイアラモード」。クランブルが香ばしく、81層のバターを練り込んだパイ生地はサクッ。その中に、煮詰めた甘いりんごがゴロゴロと入っています。

その他にも季節限定のシーズン商品が並び、たくさんの中から選ぶ時間もワクワクが止まりません。
ブルーシールのアイスはさっぱりとした口溶け

ブルーシールのアイスの特徴は、さっぱりとした口溶けになっており、高温多湿な沖縄でもおいしく感じられるように工夫しています。

アイスのフレーバーは、紅芋やマンゴー、黒糖、シークヮーサー、田芋などの県産品を使用したフレーバーをはじめ、20種類以上がラインナップ!
人気ランキングトップ3は、塩ちんすこうとバニラアイスの絶妙なバランスがたまらない「塩ちんすこう」、ラムネを加えたソーダアイスにパイナップルを混ぜ込んだアイスの組合せ「ブルーウェーブ」、そして、定番バニラにブラックココアクッキーを混ぜ込んだ「バニラ&クッキー」。
アメリカ生まれ、沖縄育ち
アメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスクリームブランド「ブルーシール」。

1948年にうるま市の米軍基地内で設立し、1963年に浦添市牧港に拠点を移して以降、沖縄県民から愛され続けてきました。
58号線沿いに店舗を構えるブルーシール牧港本店は2023年4月から全面建て替えのため“60年目のリフレッシュ休暇”を取っていましたが、無事に工事が終わり、7/23日(火)にリニューアルオープン。ブルーシール本店として新たなスタートを切りました。

世代や人種を超えて、誰もが笑顔になれる「わったー(私たちの)アイス」を目指しているブルーシール。

入店してすぐ目に入るのは、白黒のチェッカータイルと天井吊り下げ型でサークル状のネオンロゴ看板。

一瞬でアメリカンダイナーの世界観に引き込まれます。ペールグリーンの壁や赤のレザーシートは改装前のスタイルをそのまま活かし、落ち着きながらもどこか今っぽさを感じる空間を演出。

内装の一部には琉球石灰岩を取り入れ、座席の周りは花ブロックを用いた仕切り壁で囲まれています。
1970年代のブルーシールを再現した2階には、ブルーシールの創業からの歴史を振り返るヒストリーコーナーや、当時のカラー写真も展示。

牧港本店の永遠のホスト役を担うジョニーさんも健在です。
笑顔の思い出シアター

壁一面のスクリーンにオールドアメリカンな映画を上映するシアターコーナーや、予約が可能な個室タイプのパーティーコーナー※もあり、1階に比べてゆったりとした時間を過ごすことができる2階席。
※予約受付開始は9月の予定。
オールドアメリカンな世界に浸りながら、各々の時間をお過ごしください。
リニューアルオープンをしたブルーシール牧港本店の店舗コンセプトは「笑顔の思い出シアター」。
「小さな頃に両親や祖父母に食べさせてもらったアイスクリーム」「友達とおしゃべりしながら食べたアイスクリーム」「パートナーとデートの時に食べたアイスクリーム」など、人生の中のワンシーンを幸せな記憶に変えて、輝きと共に映し出していく「笑顔の思い出シアター」です。
ブルーシールで食べたアイスが“笑顔の記憶”になり、未来へと繋がり、いつまでも輝き続けてほしい…そんな想いが込められています。
次の10年、30年、60年先も“沖縄のシンボル”として愛され続けるブルーシールへ、次のお休みに足を運んでみてくださいね。
6日間限定のポップアップ

2024年7月23日〜28日までの6日間、店舗の2階では、ブルーシール × LIBERTY FORCE (リバティーフォース)のポップアップを開催。
ブランド立ち上げから4周年を迎えたLIBERTY FORCEが、60年ぶりのブルーシール牧港本店のリニューアルという歴史的な節目に、数量限定でコラボTシャツを発売。
「ブルーシールの外観をTシャツに落とし込みました」と話すのは、ブランドを手がけ、デザインを担当した照屋健太郎さんです。数量限定なので、お早めにどうぞ。
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