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キャンプでは必要不可欠!さまざまなランタンの種類とその魅力
ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートしていく。
今回のテーマは「ランタン」。
キャンプ場で一泊する時に欠かせないアイテムがランタンだ。温かい光で周囲を明るくするだけでなく、見ているだけで心を落ちつかせてくれる。
さまざまな種類のランタンの灯し方や、その魅力に迫る。
目次

ランタンとは
一般的に移動式の照明器具を「ランタン」と呼ぶ。
キャンプ場は日が暮れると照明が少なく暗くなってしまうのでランタンを始めとする灯りが必要不可欠だ。

ランタンと言っても燃料に違いがある。
ランタンの種類
①ガソリンランタン
②ガスランタン
③LEDランタン
④灯油ランタン
扱いやすさや使用時間など種類によって変わってくるので、購入する際には自分の用途にあったランタンを選ぶ必要がある。
今回、福地川海浜公園キャンプ場では3種類のランタンを使用したので、その灯し方の魅力をご紹介。
ガソリンランタン
使用したのはコールマンの「パワーハウスツーマントルランタン290A」
燃料にはコールマン純正のホワイトガソリンが必要だ。

これまでネイチャーみらい館でのキャンプにも登場し、テント周辺を明るく照らしてくれた。
【魅力】
・マントルが2つあるためグループキャンプでも十分な明るさが確保できる
・温かい色味の光が雰囲気を醸し出す
【使用方法】
①専用のホワイトガソリンをランタンのタンクに入れる
※ガソリンを入れる際には「ガソリンフィラー」を使用すると安全に注げる。

②燃料バルブが完全に閉まっているのを確認する
③ポンピングレバーを左に回転させて引き抜き、中央部の穴を押さえたままレバーを数回押し込み、押せなくなるまで繰り返す。

④マッチやライターを使ってマントルを炙りながら、燃料調整ダイヤルを左に回す

⑤マントルに火が付いたら、再度ポンピングをして火を安定させる

点火する際にポンピングをしたり、マントルのメンテナンスなどもあるため、初心者向きのランタンではない。
本格的にキャンプを楽しみたいという方に向いていると思う。
ガスランタン
使用したのはコールマンの「2マントルガスランタン」。

燃料には専用のOD缶が必要。
CB缶(いわゆるカセットボンベ)と間違いないように!!!
実は・・以前プライベートでガスランタンをレンタルした時に間違ってCB缶を準備してしまいキャンプ場で使えなかったという失態をしてしまったのだ・・
【魅力】
・ガソリンランタンに引けをとらないほどの光量
・メンテナンスは基本的にガス缶を外すだけなので扱いやすい
【使用方法】
①ガスカートリッジをセットする
*燃料バルブがOFFになっている事を確認すること

②マントルを取り付ける
マントルは非常に壊れやすいので取り付ける際には注意が必要
③コールマンのガスランタンは自動点火装置が付いているので
ガスの元栓をゆっくりと解放しながら自動点火装置のボタンを押す

キャンプ場ではバーナーやストーブなどOD缶を使う機会が多いので、他のアイテムと燃料を統一することで荷物を減らせ、無駄なく使用できる。
LEDランタン
使用したのはコールマンの「クアッドマルチパネルランタン」。

発光パネルが取り外し可能で、懐中電灯代わりにもなる優れものだ。

アルカリ単一乾電池が4本または8本必要。
【魅力】
・なんと言っても扱いやすい!テント内で使える
・使用できる時間が長い
【使用方法】
乾電池を入れて電源をいれるだけ!
*USBポートがあるので携帯電話の充電も可能
初心者キャンパーからベテランキャンパーまで1つは持っておきたいアイテムだ。
様々な種類のあるランタンだが、使い方や燃料の扱いやすさなど、自分にあったランタンを選ぼう!


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