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OTV報道部

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刀 森岡 毅CEOがテーマパーク『JUNGLIA(ジャングリア)』開業に沖縄を選んだ勝ち筋。その先の未来は必然か?

『JUNGLIA(ジャングリア)』の先にあるテーマパーク

「2025年開業 沖縄北部 新大型テーマパーク事業」JUNGLIA(ジャングリア)
画像提供:ジャパンエンターテイメント

森岡 毅 氏は記者会見で沖縄県のテーマパーク『JUNGLIA(ジャングリア)で基礎を固め、その他に10カ所以上の多拠点展開をしていきたいと勝ち筋を語る。その場所は具体的に日本国内になるのか、それともアジア圏なのか、もしくはアジア圏をも飛び出すのだろうか。

森岡 毅 氏
まず今回、沖縄県北部の今帰仁村と名護市にまたがる嵐山ゴルフ場跡地に開業する『JUNGLIA(ジャングリア)』には隣接する同じぐらいの面積(約60ヘクタール)の土地が手つかずの状態で残っています。ここに第2のテーマパークを作ることも可能ですし、それ以外の場所に第2のテーマパーク候補となる場所は山ほどあります。

第2のテーマパークをこの真横に立てる方がいいのか?それともここで僕がずっと目指していた海外に建設するか?僕はこのテーマパーク事業を成功させた収益をライセンス料としていただくビジネスモデルで沖縄に納税したい、そして日本に納税したいと思っています。
ジャパンエンターテイメントという名前で、本社を沖縄県名護市に置いたのは、将来、やっぱりこの地域を潤わせる会社を作りたいという原点にある思いをぶらさないためです。

まずは、沖縄県北部でのテーマパーク『JUNGLIA(ジャングリア)』という第1号店を安定させることに集中したいですね。

> 株式会社 刀 森岡毅氏”おきなわブランド戦略”基調講演

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