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キャンプで釣りに挑戦
ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートしていく。
今回のテーマは「釣り」。
キャンプ場の目の前を流れる福地川で人生初の釣りに挑戦してみた。
目次

今回キャンプを行ったのは沖縄本島北部にある東村の福地川海浜公園キャンプ場。
リバーサイドエリアとシーサイドエリアの2つがあり、リバーサイドエリアでは釣りが楽しめる。
川の水も澄んでいて小魚などが泳いでいるのも確認できた!

釣りデビュー!
以前に訪れたネイチャーみらい館でカヌーを体験し、キャンプでアクティビティに挑戦する楽しさを知った大城は、今回人生で初めて「釣り」にチャレンジする事にした!
初めての挑戦なので、もちろん釣竿などの道具は持っていない・・・
しかし、取材班には強力な助っ人がいる!!
それは趣味で普段から沖釣りや夜釣りを楽しんでいるTカメラマンだ!

「この日を待っていた」と言わんばかりに自宅からたくさんの釣り道具を持ってきてくれた。
心強いTカメラマンの存在に「これならビギナーズラックもあるかもしれない」と期待で胸を膨らませていた。
いざ、挑戦!
Tカメラマンに竿の持ち方や、餌となるゴカイの針へのつけ方などを教わり、いざ川へ釣糸を投入!!
教え方が良かったおかげで川の中央まで飛んだ。

浮きがゆっくり川の上流から下流に流れる様子を見ながら、「これが釣りなのか」と感動していた。

現実はそう甘くない
はじめはドキドキしながら釣竿を握っていたが、挑戦してから30分近く経ったころからようやく気付き始めた。
「・・・あれ、魚が釣れる気配がない」
おかしいなと思いつつ、釣竿を持つのをTカメラマンに代わって貰った。

「これで大丈夫だ」
と思ったが、一向に先端がしなる気配がない。
現実は、そう甘くなかったのだ。
1時間ぐらい粘ってたが全く釣れない。
小さな魚が泳いでいるのは見えるのに、食いつく素振りもみせない。
次第に周囲も暗くなりはじめスタッフの顔にも焦りの色が出始めた・・

次の撮影の時間が迫っていたたま、ディレクターの判断で泣く泣く大城が釣るシーンを諦める事に・・・
ビギナーズラックがあるかも!と思っていた自分が恥ずかしい・・
自分で釣ることはできなかったが、番組としては釣りとキャンプを表現しなければならない。
そんなこともあろうかと、ディレクターが事前に用意していた小魚を使って調理の撮影を進めることにした。

小魚を素揚げしてみた
1.まずはうろこ取り器で小魚のウロコをとる。
初めてウロコをとる作業をしたが、こんなに簡単に取れる物とは思っていなかった。

2.次に小魚に片栗粉をまぶす
3.鍋に油を入れ、強火で熱する。

4.鍋の中に小魚を投入

揚げてみると見た目は居酒屋などでよく目にする「魚フライ」になった。

塩をふりかければ食べられる気がしたので、少しだけかじってみた・・

「・・・臭い」
実はディレクターが用意したのはボラという魚だった。
ボラは、きちんと下処理をすれば食べることもできるが、生息する場所によって臭みが強い場合もあるらしい。

腹を壊してはいけないので、申し訳ないが飲み込まずにそのまま処分することにした。
初めての釣りは残念ながらビギナーズラックとはならなかった。
次、釣りに挑戦する時は時間に余裕を持ってやることを誓ったのだった・・・
追伸:ちなみにスタッフは翌朝、小魚を釣ることができました!


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