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ウッドデッキでキャンプ
目次
ナビゲーターの大城良太がキャンプをしながら感じた事をテーマ別にレポートしていく。
今回のテーマは「ウッドデッキでキャンプ」。
土や芝などの地面とは違いテントをペグで固定する必要もないため、特に初心者キャンパーにはおすすめだ。ベランピングにも応用できる「ウッドデッキでの楽しみ方」を提案する。

北中城村の街並みが一望できるキャンプ場
今回テントを張るのは北中城村にある「あやかりの杜キャンプ場」。
ここはウッドデッキのキャンプサイトが15区画ある。大きさも様々でソロキャンパーから家族キャンプでも利用できそうだ。
車でのアクセスも良く、大型商業施設からも近いので、ふらっとデイキャンプを楽しめる。

テントの固定方法
ウッドデッキの場合、床が傷ついてしまうのでテントをペグで固定する事はできない。
しかし、どうにかして固定しないと突風が吹いた場合に飛ばされてしまう恐れがある。
ここでは簡単にテントを固定する方法をご紹介!
①インナーテントは荷物で固定
インナーテントの四隅に荷物を重りとしておくと風に飛ばされにくくなる。
今回は小さめの鞄や小物入れを置いて固定した。

②丈夫な「ガイロープ」でデッキに括り付ける
ガイロープとはテントに使われる風対策用のロープの事をいう。テントなどの付属品としてついている事が多いが、今回はより太めのロープを買い足した。
テントのフライシートにガイロープをくくり、ロープの端をウッドデッキの手すりなどに結び付ける。

ここで以前、ご紹介したロープワークの「自在結び」をするとより外れにくくなる!
私も結び方を忘れかけていたが・・・何とか思い出しキャンパーとしての成長を感じる事ができた(笑)

③ペットボトルを重石として活用
1リットルのペットボトルに水を入れて、ガイロープに括り付ける。
これだけで簡単な重石となるので、石がない場合はおすすめだ。

④ペグを碇として活用
ガイロープの端にペグを結び、その上に大きめの石を置くとペグが碇のような役割を果たし固定される。
ただロープの上に石を置くのではなく、少し工夫することでより強度があがる。

ラグマットでのんびり
せっかくウッドデッキでのキャンプなので今回はチェアではなくラグマットをひき、その上でのんびり過ごした。

ウッドデッキとラグマットの相性は抜群なので是非お試しを!まるでピクニックのような気分が味わえる!ラグもタオル地だったので肌さわりも良く、昼寝したくなるぐらい最高だった。
ラグの周辺にいつも木製ラックや荷物を置けばレイアウトの完成!

テント設営後の極上の一杯
テントの設営がひと段落したところでコーヒーを淹れる事にした。
志喜屋ビーチで淹れて以来2回目の登場だ。
コーヒー豆から挽く、本格ドリップコーヒーをキャンプ場で味わえるのは格別だ。


【美味しくコーヒーを淹れるポイント】
①挽いたコーヒーの粉に少量の湯を注ぎ、20秒ほど蒸らす
②ゆっくり注ぐ(勢いよく注ぐと雑味が出る)
③「の」の字を描くように一定量をゆっくり、なるべく細く注ぐ

木漏れ日を浴びながら香り高いコーヒーを飲んで、現実逃避。
チルタイムだ。

ウッドデッキのキャンプサイトはテントの撤収も簡単で、通常の半分の時間でできた。
デイキャンプにはウッドデッキのサイトを選ぶのもGOOD!


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