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ティピーテントの魅力
目次
ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じたことをテーマ別にレポートしていく。今回のテーマは「ティピーテントの魅力」。
トンガリ頭がかわいい円錐型のティピーテントの設営方法やおすすめのポイントをご紹介!
ティピーテントとは
ティピーテントとは、ネイティブアメリカンが移動用の居住として使用していたテントに由来しているという。

中央のポール1本だけで立ち上げられる「設営の簡単さ」からキャンプ初心者におすすめのテントだ。また、かわいい見た目から女性や子供にも人気だ。
今回使用したのは「BUNDOKのソロティピー」だ。
1人用のワンポールテントで、ライトベージュのテントに水色のラインが目を惹く。

ティピーテントの魅力
1.軽量&コンパクト
ティピーテントは周辺をペグで固定した後に、中央を1本のポールで立ち上げるだけの比較的シンプルな作り。ポールが少ない分、軽量かつコンパクトに収納できるためソロキャンプにはもってこいのテントだ。 使用したBUNDOKのソロティピーは重さ約2.2kgなので肩にかけて軽々と運べる。
2.天井が高い
ポールの高さぶん、広々とした空間になるので使いやすい形状だ。 着替えをする際などにも便利だ。
設営方法
1.インナーテント&フライシートを広げる
フライシートとインナーテントが一体となっているのでそのまま広げてペグで地面と固定する

2.ポールを組み立てる
ポールを組み立て、テントの内側からポールを上げる。
ポールがテントの中心にあり、最上部に来ているか確認。

3.ロープでサイドを引っ張る
ポールで立ち上げたら、ロープでサイドを引っ張りペグで地面に固定。 テントのたわみを張る。

4.通気口をあける
テント上部にある2つの通気口をあける。

5.入口を作る
入り口をロールアップすれば完成。ジッパーで閉めればフルクローズもできる。


ティピーテントを使用してみて
今回初めてティピーテントを使用してみて、組み立て易さに驚いた。
基本的には、ペグでテントを固定してポールを立ち上げれば完成なので、楽に設営できた。 設営する前は「中央のポールが倒れないか」と心配だったが、思った以上に頑丈だった。

くるくまキャンプサイトは高台で風も強かったが、びくともしなかった。

テント設営の後は、太平洋を見下ろす雄大な景色を見ながらハンモックでゆったりくつろぎのCHILL TIMEだ。


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