エンタメ,おでかけ,テレビ,レシピ,暮らし
キャンプでクリスマス気分
目次

ナビゲーターの大城良太がキャンプしながら感じた事をテーマ別にレポートしていく。
今回のテーマは「クリスマスキャンプ」。冬の一大イベントといえばクリスマス!特別な日をキャンプ場で過ごしませんか?!普段とは一味違う、クリスマスの雰囲気が味わえるホーリーキャンプをご提案。
テントを飾り付け
無骨さが魅力のパップテントに、星の形をしたイルミネーションを取り付けた。日中のカッコいい雰囲気から一変!一気にクリスマスムードが高まる!

電飾は明るさを確保できるので一石二鳥だ。

七面鳥の代わりにビア缶チキン
クリスマスの定番料理と言えば七面鳥の丸焼き(ターキーレッグ)だが、キャンプ場で作るにはハードルが高い。そこでBBQでお馴染みのメニュー「ビア缶チキン」で代用する事にした!
ビア缶チキンとは
下味をつけた丸鶏をビールの缶に差し込んで焼き上げるワイルドなメニュー。ビールの蒸気で鶏肉が柔らかくなり、外はパリッ!中はジューシーに焼きあがる。見た目も豪華でクリスマス料理にピッタリだ。

【ビア缶チキンの材料】
・丸鶏(スーパーなどに内蔵が取り除かれた状態で売っている)
・ビール1缶
・オリーブオイル
・塩
・パプリカパウダー
・ブラックペッパー
・ガーリック
・レモン汁
・三温糖(スティックシュガーでもOK)
【調理手順】
①缶ビールを半分だけ飲む
飲み干したくなる気持ちを抑えて、ビールを半分から3分の1ほど残す

②ビールが残っている缶を専用のスタンドにセット

③手袋をはめ、丸鶏を立てたビール缶に突きさす

④丸鶏にオリーブオイルを塗っていく
*手羽の下など塗り残しがないように気を付けよう

⑤準備したスパイスをまんべんなく塗る
(個人的にはパプリカパウダーを多めに塗り、真っ赤になるぐらいがおススメ)

⑥スパイスが塗られた丸鶏を炭火にかけ、蓋をする

⑦そのまま1時間程放置

⑧かぶせていた蓋を取れば完成!

こんがりと良い色に焼けたビア缶チキンが完成した。見た目の豪快さといい香りで食欲はMAXだ!

飲み物もクリスマス仕様に♪
ドリンクにもクリスマスらしさを!
作ったのはフルーツがたくさん入った「ホットベリーティー」。作り方は簡単!!ホットの紅茶に、コンビニで売っているミックスベリーを入れるだけ!プチ贅沢な気分を味わえる。

“クリぼっち”でもキャンプ飯で幸せ
ソロキャンプでもビア缶チキンとベリーティーを準備すれは、そこはパーティー会場!気分も上がること間違いなし。
ビア缶チキンもビールのおかげで柔らかくなり、美味しく仕上がっていた!一人でもペロリと食べられるので、是非ソロキャンプでも作ってほしい。

スウェーデントーチに聖火を灯す
スウェーデントーチとは、切り込みを入れた丸太に直接火をつけて作る焚き火の事だ。北欧では古くから“かがり火”として使われていたようだ
火が付けば長時間燃え続けるので暖を取ったり料理を作ったりすることができるが、ここ最近はそのお洒落さから注目されている。

今回は、ホームセンターメイクマンで購入できるスウェーデントーチ(税込・1,980円)を用意して、実際に使ってみた。
スウェーデントーチの切り込みの中心に着火剤を入れて、バーナーで着火。種火からじわじわと燃え広がっていく様子はずっと見ていられる。

丸太の切れ目から炎の明かりがもれる感じがお洒落だ。

炎の揺らめきを見ながら、聖なる夜を過ごす。この上ない幸せ・チルタイムだ!


見逃し配信
あわせて読みたい記事