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タイ人シェフが作る本場の味に驚き!「 I’LULU CAFE(アイルル カフェ)」(宜野湾市)
目次
アゲアゲめし、今回のテーマは「タイ料理」。紹介するのは宜野湾市伊佐にある「 I’LULU CAFE(アイルル カフェ)」。テーブルやいすなど居心地が良さそうな店内。隣にはハワイブランドのカジュアルショップが併設されていて、ショッピングも楽しめる。

これぞ本場の味!「ガパオライス」

いいガパオライスですねー。
ちょっとイメージしてるガパオライスとは違う感じがするんですけど、後から聞きます。食べながら

ありがとうございます
ガパオライス(1,000円・税込)

こちらは「ガパオライス」。タイ人のシェフが作る本格派。ボールに鶏肉や野菜を入れ、おろしニンニクやトウガラシも入れておく。それを熱々の中華鍋に投入し一気に炒める。ある程度火が通ったらタイの調味料と砂糖を入れて味をつけ、鶏ガラスープを注ぎ、鶏肉に火が通るまで煮込む。

火が通ったらガパオライスの命、バジルを加える。軽く火を通したらお皿に盛り付け、最後にごはんの上に目玉焼きをのせたら完成!

うまい!

ありがとうございます

うわ、これすごい!野菜の味、ガツンときますね!何使ってるんです?


野菜はピーマン、パプリカ、タマネギ、あと最後にバジルを入れておいしさ出してます
「ガパオライス」はタイでは「バッドガパオ」といって、鶏肉、豚肉、牛肉、あるいは魚をバジルとニンニクで炒めた料理。鶏肉を使うと「バッドガパオガイ」というそう。鶏肉だからあっさりしてるけど、タイの調味料が染み込んでいるから飽きのこないおいしさに。
つゆが多い!

僕らが食べてる「ガパオライス」ってちょっとドライな感じじゃないですか。つゆだくなんですね


つゆだくです。この汁が一番決め手で、これとごはんをピチャピチャにした感じがタイで食べるガパオライスです

なるほどね、本場はこんな感じなんですか
ドライなイメージがあるガパオライスだけど、タイでは「つゆだく」ならぬ「汁だく」が多いらしい。
つゆをごはんに染みこませて


やばいやつですね
“とようま”!


これ調味料は何を使ってるんですか?

これはナンプラーだったり、ここら辺はもう企業秘密の

あはは(笑)
一番聞きたいんですけどね、ここ

汁としかいえないです(笑)

鶏肉の旨味、野菜の甘味、そしてタイの調味料、いろんなおいしさが入っているので、これはごはんによく合う。

またお米も違うんですね

そうですね。お米もタイの「香り米」を使ってます

大好きです

ごはんはタイ米の中でも「香り米」を使っているので、いい香りが食欲をそそる。
続いて目玉焼きと一緒に

目玉焼きは油の中に卵を入れる感じです。上から油をかけながら

すごいことする
これは目玉焼きというよりフライドエッグ。だけどこれがおいしい。


いいね、これをじゃあ崩して一緒に
うーん、まろやかになる!

ありがとうございます

これはもう一気に混ぜて食べた方がおいしいですね!

今回は料理の説明のために別々に食べ進めたけど、みなさんが食べる時には全部混ぜるのがおすすめ。
もちもち麺が旨い「シーフードパッタイ」

また違う感じですね、「パッタイ」っていわれても
シーフードパッタイ(1,000円・税込)

こちらは「シーフードパッタイ」。香りがいい。
まずは麺から

弾力ありますね!米粉麺!

米粉の麺です

麺は米粉麺。もちもちとした食感で食べ応えがある。鶏スープで茹でているので旨味もある。
続いてエビを

殻ごといくんですね(笑)

そうですよ、もう殻ごといくのがね

さすがです


エビは一回揚げてるんですか?

いや、これは一番最初に火を通すのがエビと卵で

すごい香ばしいですね

大きめのエビはぷりぷり。甘味と旨味がしっかりあるのもいい。最後はレモンをかけて、ピーナッツもパラパラと、全体をよく混ぜていただきます。


変わる

おいしいですか?

爽やかさが増しますね
おいしい

これぞ、本場タイの味。レモンをかけると爽やか。タイ人のシェフが作る本場のタイ料理、ほかにもいろいろ種類があるから、ぜひお試しを。
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