コラム
稲嶺羊輔の考えるゴルフの魅力とは

みなさんこんにちは(*^^)v
2回目のコラムは、私の一番の趣味であるゴルフについてお話したいと思います。
最近は新型コロナの影響を受けて密にならないスポーツとして人気が急上昇しているそうで、インドア練習場も県内に続々とオープンしています。
私は色んな事に興味を持つも、なかなか長続きしない性格・・・
それでも小学4年生(当時はプロを目指していました)から続けてきて、唯一自信を持って特技と言えるのがゴルフです。
なぜ飽き性の私がゴルフは長続きするのか・・・その魅力をご紹介したいと思います。

ゴルフは自分との戦いである!
正直なところ、私はあまり人と競ったりすることが得意ではありません・・・
でもゴルフは己との戦い。
目標としているベストスコアが出せれば、それに結果(順位)がついてきます。
そして良いスコアを出すためには、技術と同じぐらい精神力が大事になります。
「ピンを積極的に狙いたいけど、すぐそばにあるバンカー(砂地)にボールを入れると脱出が難しい」と思えば潔く安全策を取ることも必要です。
また普段は何でもないような50センチのパッティングでも、ベストスコアがかかっていれば途端にプレッシャーが襲ってきます。
そのプレッシャーに打ち勝つこと。
そして時にはプレッシャーを受け入れて無理をしないこと。
内なる声に耳を傾けながらプレーし、目標とするスコアを達成できた時の喜びは格別です。


人との縁に恵まれる
ゴルフは競技性としては個人スポーツですが、コースでは4人1組でラウンドします。
4時間~5時間のラウンド中は、仕事の話からプライベートな話まで会話に花が咲き、初めてお会いする方でもラウンド後にはすっかり仲良くなることが出来ます。
ゴルフで出会ったご縁から公私ともにお世話になっている方も多く、今後もこの出会いを大切にしていきたいです。

ライフワークの一つになるように
沖縄テレビでは50歳以上の熟練ゴルファーが腕を競うOTV杯マスターズゴルフ選手権や、ジュニアゴルフのカヌチャカップ、そして今年は新たにジュニアマッチプレー選手権が番組化するなど、ゴルフとの関わりが深い放送局でもあります。
その中で実況を担当したりロケに同行したりと、私の仕事の強みの一つとなっています。
これからは仕事にも活かしつつ「日本一ゴルフの上手いアナウンサー」を目指して楽しんでいきます(*^^)v
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