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寒さに打ち勝つ!キャンプでの防寒対策

年中キャンプができる沖縄ですが、冬場は雪が降らないからと言って防寒対策を怠ってはいけません!夜は気温が下がり、最悪の場合寒くて眠れないことも。
冬キャンプをより楽しむために重要なテント・服装選びのポイントや暖房アイテムをご紹介します。
目次
テントも冬仕様に
冬キャンプの天敵はテントと地面の隙間から入り込む「冷気」です。
冷気を遮断しないと幕内の保温性が低くなります。
冷気の侵入を防ぐためにも、冬場は「スカート」付きのテントを選びましょう。

スカートとは、地面との隙間を埋めるためにテントについている裾のことです。
スカートがあることで害虫の侵入も防ぐことができるので一石二鳥の活躍!!
テント内がより暖かくなることで、一層快適に過ごすことができます。
スカートは巻き上げることもできるので、夏場でも使用することができます。
服装は「レイヤリング」が重要◎
手軽にできる寒さ対策は「服装選び」です。
特に「レイヤリング」を意識するとより快適に過ごすことができますよ!
レイヤリングとは・・
かんたんにいうと服を重ね着することです。 ただ服を重ね着するのではなく、3層になることを意識しましょう。
【1枚目】ベースレイヤー:汗をよく吸って乾きやすいもの
【2枚目】ミドルレイヤー:通気性、保温性があるもの
【3枚目】アウターレイヤー:雨・風を防げるジャケットなど

私は寒がりなので4層になってしまいました。(笑)
①ハイネックの肌着 ②シャツ ③薄手のダウンジャケット ④ウィンドブレーカー
重ね着していることで、気候や気温の変化にすぐに対応できるので楽ですよ!
オススメの防寒対策です。
小物を使ってぽかぽかに
服装以外にも帽子や手袋、ブーツなどを利用するとより暖かく過ごせます。
個人的におすすめは冬用のアウトドアブーツです!


一度キャンプで足が寒くて眠れなくなったことがあるので、そこから厚手の靴下とブーツは必需品になりました。足元が暖かいとぐっすり眠れます。
底冷えを防ぐ
テント内に銀マットやラグを敷くことで、底冷えから身を守ることができます。

またコットを使うことで地面の冷たさを感じることがないので防寒対策になりますよ。


シェラフ(寝袋)は必需品!
沖縄でもシェラフ(寝袋)は必需品です。
雪が降る地域でも使えるような高機能のシェラフを用意する必要はないと思いますが、寒い時期には、安くてある程度温かいシェラフは1つ持っていると安心です。

暖房アイテム
●ストーブ

手っ取り早く暖がとれるのが「ストーブ」です。
ストーブの種類には、石油や薪、ガス、電気があります。
石油ストーブは燃料さえあればどのような場所でも暖をとることができるのでアウトドアにはピッタリです。
天板の上でお湯を沸かしたり、鍋を置いて調理に使ったりできるのも嬉しいポイントです。

換気や火事などには十分に気をつけて使用しましょう!
●電気毛布・ブランケット

使用電力も少なくて済むので、オススメです。
最近ではモバイルバッテリーがあれば使える電気毛布も販売していますよ。

防寒対策をしっかりと行い、心も体もポカポカに冬キャンプを楽しみましょう!


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