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爽快!「自転車キャンプ」でキャンプ場への道中も楽もう!

サイクリングとキャンプ、2つの楽しさを一度に味わえるのが「自転車キャンプ」です。
沖縄は雪が降らず、景色も美しい年中自転車を楽しむことができる「自転車天国」だとご存じでしたか?
今回は車で行くキャンプとは一味違う自転車キャンプの魅力や必要な装備をまとめました。
目次
自転車好きディレクターの愛車を使用
今回のテーマを決めたのはチャリダー歴10年、2015年から毎年ツール・ドおきなわにも出場している自転車好きの喜友名ディレクターです。

休日は自転車でキャンプに行くこともある喜友名ディレクターから自転車キャンプのやり方や注意点を教わりました。
もちろん今回使用した自転車とキャンプギアはディレクターの私物!!
本格的な装備がされていてカッコよかったです。

ギアを軽量・コンパクト化してスイスイ走ろう!
自転車は積載が限られるので、持っていく道具の軽量化とコンパクト化が重要です。
荷物が重いと体力を消費してしまい、キャンプ場に着くまでにヘトヘトになってしまう事も・・・。荷物を厳選してカバンに詰めましょう。

写真のキャンプギアは上から
①チェアー
②テント
③焚火台
④テーブル
軽量かつコンパクトなものをチョイス


大容量のパニアバッグ
自転車キャンプをする時に必要なのが「パニアバッグ」と呼ばれる車体の後輪を挟むように取り付けるバッグです。
パニアバッグは大容量なので、テントやチェア、焚き火台、テーブルなどが1つのポケットに入ります。そのポケットが3つあるので、ある程度のギアは積載できますが、荷物を積める際には左右のバランスを考えましょう。

修理キット
長い距離を走る自転車キャンプでは、何があるかわかりません。途中でパンクしたり、ギアが外れたりするおそれもあるので、万が一に備えて修理キットは必ず用意しときましょう。

自転車キャンプの魅力
① 移動の道中にも新たな発見も!
自転車キャンプだと移動の時間にも自然を感じたり、自転車だからこそ観られる景色を満喫できます。
また車では通れない道を通ることで、今までは気付かなかった花や気になる店を発見できるかも!!


② 移動費用がかからず健康的に!
車だとガソリン代や高速料金がかかりますが、自転車だと移動費は基本的にかからず体力の続く限りどこまでも行くことができます。また普段から自転車キャンプのためにトレーニングをすることで運動不足が解消され一石二鳥ですよ!


おすすめスポット「ニライカナイ橋」
今回の目的地は南城市志喜屋にあるNEOSアウトドアパーク南城です。
那覇から志喜屋までの途中には観光スポットとして有名な「ニライカナイ橋」があります。
トンネルを抜けると目の前に広がる青い海!


ぜひ皆さんも自転車で海風を感じながら爽快に駆け下りてみてください。
この日は天気も良くて海のブルーが濃く見えて最高でしたよ。


キャンプ場に到着すると、夕暮れの水平線が迎えてくれました。
いい汗をかいたあとに飲む淹れたてのコーヒーは自転車キャンプの醍醐味です。



キャンプといえばテントやテーブルなど大荷物を車に積んで行くイメージがあると思いますが、厳選すれば自転車に積めるものだけでも十分にキャンプを楽しめますよ!
全身で風を感じ、景色を楽しみ、キャンプ場に着いたころには心地良い疲労感を得られます。みなさんもこの冬、エクササイズを兼ねて、自転車キャンプにチャレンジしてみませんか?



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