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「写真甲子園2022」で準優勝!写真界期待の高校生、平良有理佳さん、小林沙樹さん、屋比久樹里さん
目次
自称日本一情熱のある男パッション屋良が、新時代への新たなスター「ネクスター」を探して沖縄県内を駆け巡る!
今回新たなネクストスター「ネクスター」がいるとの情報を聞きつけパッションさんがやってきたのは、那覇市にある沖縄工業高校。この学校にネクスターがいるということで早速向かってみると。

真剣な表情でシャッターを切る彼女たちが今回のネクスター、写真界期待の高校生、平良有理佳(たいら ゆりか)さんと小林沙樹(こばやし さき)さん、そして屋比久樹里(やびく じゅり)さんの3人。


現在、沖縄工業高校写真部に所属している3人は、2022年7月に北海道で行われた「写真甲子園2022」で見事全国準優勝を果たしました。そんな写真界のネクスター有理佳さんと沙樹さん、そして樹里さんのすごさに迫ります。
悔しさの残る「写真甲子園2022」

3人はみんな同じ写真部だけど、学年はみんな違うんだね

こちらの2人(樹里さん、沙樹さん)が2年生です

科も違うの?

はい、こちらの2人が生活情報科で、私は建築科です


7月に北海道で行われた「写真甲子園2022」、すごかったんでしょ。なんと準優勝!おめでとう!

ありがとうございます


しかもその前が優勝だったんでしょ
準優勝勝ち取ったんだけど、安堵感の方が強かったのか、 悔しさの方が強かったのか、どっちなの?

半分半分です

悔しい方が強かったです

悔しくて、ずっと泣いていました

そうか、出るからには優勝目指してたんだもんね

はい
宮古島出身で3年生の有理佳さんと、那覇市出身で2年生の沙樹さんと樹里さん。親の影響もあり中学2年生から写真を撮り始めた経験豊富な有理佳さんを中心に、高校から写真を始めた沙樹さんと樹里さんの3人で挑んだ今年の「写真甲子園」。

大会に向けて一所懸命撮影の練習や作戦会議を行ってきた3人は、北海道という不慣れな土地でもそれぞれが別々の場所に出向き、いろいろなバリエーションの写真を納め、見事準優勝に輝きました。

「写真甲子園2022」出品作品
屋比久樹里さんの作品


おー、なるほど
こちらはご夫婦なのかな?

はい

これはどういう時に撮ったの?

朝の5時か6時くらいに散歩していたら、農家の人を見つけたので

すごい早い時間なんだ
小林沙樹さんの作品


あれ、これまた雰囲気が違う
これはどういったコンセプトで?

とりあえず撮らないといけないなと思って(笑)

え!そんな感じ(笑)

この時、めっちゃ切羽詰まってたんですよ、ぜんぜん撮れなくて

そうなの

ヤバいと思って(笑)
こういう風景系を自分は好きなので

なるほど
平良有理佳さんの作品


これはファイナル公開審査会で、テーマが「つながり」だったんですけど、そのなかの一枚です

おお!すげえ
ハエたたきで殴られようとしてんじゃん

あははは(笑)

けんかしているけど、つながってるみたいな感じ?

いえ、なんか北海道に生きる人たちの苦労の部分、先祖から受け継いできたものがあるっていう解釈で。そのなかで、ご年配の方はいろいろ苦労してきたじゃないですか。だからそこを狙って

なるほどね

有理佳さんが撮影したこの作品は、斬新なアイデアに基づいて創造的な写真に取り組んだとして、本大会唯一のキャノンスピリット賞にも選ばれました。
3人がそれぞれ自分の色を出し、夢中で撮影した作品で見事準優勝に輝いた沖縄工業高校写真部。来年の「写真甲子園」でも再び日本一を目指して頑張ってもらいたいですね。我々も応援しています。
「写真甲子園」公式ホームページ https://syakou.jp/

顧問の先生からは

先生から見て、みなさんどんな部員ですか?

有理佳さんは写真の技術もうまく、人と対話をして、相手の表情を引き出すのも抜群にうまいですね


沙樹さんは明るい性格で、樹里さんは引っ込み思案なので、逆に撮影される方のほうからもっと撮っていいよと助けてもらえるみたいな

あははは(笑)

すごく面白いコンビです

これから3人にはどういった風になってもらいたいですか?

本人たちは写真家というわけではなくて、それぞれの夢があるので

ああ、はい

夢とは別で写真も続けてもらいたい。今こういう時代ですので、いろんな発信源として続けてもらえたらと思います

「写真甲子園」では3人に同行し、それぞれの活躍や成長を目の当たりにすることができたと話す新垣先生。写真部の部長も有理佳さんから沙樹さんへと引継ぎ、2023年の「写真甲子園」に向けて動き出した沖縄工業高校写真部。これからの活躍にも期待したいですね。
写真で対決!

写真界のネクスター、平良有理佳さんと小林沙樹さん、そして屋比久樹里さんの話を聞いて写真魂に火がついたパッションさん。とはいえパッションさんはカメラ初心者なので、写真部から助っ人として龍輝(たつき)さんと響(ひびき)さんのふたりにパッションチームに加わってもらい、ネクスターチームとパッションチームに分かれ写真対決を行うことに。

スタートの合図で一斉に飛び出した両チーム。ルールは「キラキラ」をテーマに制限時間15分以内で写真を撮り、それぞれのチームでベストの一枚を選んでもらい、その写真判定を新垣先生を含めた3人の審査員に行ってもらいます。

制限時間をフルに使って写真を撮りまくった両チーム。戻ってきてからも真剣に写真を選びました。いったいどんな写真が出て来るのか楽しみですね。

じゃ、まずは我々からいきましょうかね。じゃあ、お願いします。ドスン、こちらです !

(全員)あははは(笑)

キラキラしてるでしょう!
ほら!もうもうキラキラ !
我々はいろいろ校舎をまわって「キラキラ」する瞬間とか「キラキラ」するものを探したんですけど、何も考えずに高く飛べばいいじゃないかっていうことで、「一緒に飛ぼうよ!」「はい先生!」って言うシーンです(拍手)

じゃあ次、ネクスターチームのプレゼンお願いします !


私たちチームは「何ごとにも真剣勝負」がタイトルです。トランプにも真剣に勝負している姿が輝いていたので、この写真を選びました

これはどこなの

これはバレー部です

確かにね、みんな部活以外でも真剣勝負でキラキラしている瞬間はあるな

はい
両リームとも良い写真を選びましたね。審査員の心に響いた作品は。果たして!

さあ、それでは結果発表
よろしくお願いします
せーの!
結果発表

(全員)あははは(笑)


おいおい、どういうことですか!

ジャンプが、ジャンプしてない

してるしてる

もう少し、影がみえて離れているとか

下から撮った方が空が抜けるのでジャンプしてる感じが

そうそう


いや、めっちゃ悔しいです

あははは(笑)

これからの目標は?

はい、それでは目標を聞かせてください

はい、「写真甲子園2023」の優勝です

イエイ!そうだよね
もうリベンジするしかないよね


平良有理佳さん、小林沙樹さん、屋比久樹里さん、そして沖縄工業高校写真部の皆さん、これからも目標に向かってください
せーの、we are NEXSTARS!

ネクスターの有理佳さん、沙樹さん、樹里さん、そして沖縄工業高校写真部の皆さん、取材へのご協力ありがとうございました。
これからも写真撮影の技術に磨きをかけ、大きな目標に向かって頑張れ !
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