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関西風の白焼きが味わえる専門店「炭火焼うなぎ竹田」(浦添市)
目次
アゲアゲめし。今回のテーマは「スタミナ料理」。紹介するのは、浦添市内間にある「炭火焼うなぎ竹田」。店内はひとつずつ区切られたテーブル席にカウンターそしてお座敷と、くつろぎながらおいしいウナギを味わえる。

ウナギ本来の旨味を堪能する「白焼き」

うわぁ!もう香りがいい!

ありがとう!

こちらのメニュー名を教えてください

はい、こちら当店自慢の「白焼き」になります
白焼き(一尾)(4,300円・税込)


白焼き!
白焼きってなかなか食べる機会ないですよね

ないよね
まずは使っているウナギそのものを知ってほしいということで、一尾丸ごと使ったウナギの白焼き。香ばしい香りが食欲をそそる。


うわっ!すごい!
弾力すごい!

めっちゃおいしい!

ウナギの味が濃いですね
皮目のパリパリ感も半端ない

焼き方で変わる食感

この焼き方。どういう風に焼いているんですか?

関西風の「地焼き」といいまして、焼き通す感じで、蒸しの工程を行わないです

なるほど

そっか

ウナギを食べて、こんなに食感を感じるってなかなかないですね

こちらのウナギの焼き方は関西風。腹開きにしたウナギに串を打ち、蒸さずに炭火の上に。皮目からじっくり焼いていくと、余分な水分と脂がしたたり落ち、旨味が凝縮されていく。

炭火で焼いているので香ばしく、皮はパリッと身はプリプリとしている。濃厚なウナギ本来の風味を味わえる。続いては岩塩をつけて。


おいしい!しあわせ!

お塩をつけるとウナギの旨味をより感じます

ウナギって甘いんですね

甘味があります
塩をつけるとウナギのおいしさはもちろん、甘味も引き立つ。ウナギと焼きに自信があるから出せるウナギの白焼き。ウナギ本来のおいしさを味わって。

土用の丑の日の定番!「うな重」

うわあ!

すごい!(笑)

おいしそう!香りもいい!

最高!


いやいやいやいや!

いやいやいや!
やばいね。本当にやばいね
料理名聞くのも忘れるやっさー(笑)

忘れてた(笑)
こちらのメニュー名を教えてください

看板メニューの「うな重」の一尾重になります
うな重(一尾)(4,700円・税込)


え!一尾入っているんですか?

はい。ウナギ一尾を丸々使っております
一尾丸ごと使った「うな重」。ウナギの焼き方は同じで、最後にタレをかける。表と裏にかけたら再び炭火の上に。裏表まんべんなく火を通したら身の部分にもう1回タレをかける。

再び炭火で炙ったら焼き上がり。ごはんにタレをたっぷりかけて、切り分けたウナギをのせたら完成。

絶品!すごい!
脂がすごいのっていますよね

はい

めちゃめちゃおいしい!


こちらはタレをかけている分、白焼きより脂は少なめです

そうなんですか?

タレで脂を落としているので、白焼きよりさっぱりと食べられます

へえ!

でもなんか濃厚

濃厚さはタレに秘密あり

私の修行先の三重県松坂市から貰ってきたんですけど

貰ってきたということは、継ぎ足しということですか?

そうですね、継ぎ足しでずっと

継ぎ足しで使っているタレ。ウナギの旨味や脂が溶け込んでいるので、コクのある濃厚な味わいに。甘さ控えめに作られていて、ウナギ本来のおいしさも楽しめる。
続いてごはんと一緒に


うーん、幸せや!
ごはんともよく合いますね

合うね。やっぱりすごい組み合わせだね

お米もめちゃめちゃおいしいです

こちらは北海道蘭越のお米を直接取り寄せています。沖縄ではなかなか手に入らないかと

お米にもこだわっているんですね

はい

これは元気になるよ

ウナギの蒲焼きはやっぱりごはんと合う。スタミナ料理の代表ともいえるウナギ。炭火でじっくりと焼き上げるので、少し時間はかかるけどゆっくりお待ちを。
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