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「ゴーヤーのキッシュ風」をらくらくクッキング
胃腸の働きを助けるゴーヤーで夏バテ予防!! 体もお肌も健康にしましょう!
<豆知識>
・ゴーヤーに含まれるモモルデシン(苦み成分)は胃腸の働きを助ける
・ビタミンB群、カリウム、鉄分などミネラルも豊富に含まれている
<栄養素>
・モモルデシン
胃腸の粘膜を保護したり、食欲増進する効果がある
血糖値が気になる方にもおすすめ
・ビタミンC
レモンやキウイよりも多い
ゴーヤーのビタミンCは比較的、熱に強い
タンパク質と合わせるとコラーゲンを生成するのでアンチエイジングに
<選び方のコツ>
・ふっくらしていて、緑色が濃く鮮やかで、ずっしりと重みのあるもの
・イボ状の突起がつぶれていないもの
・イボ状の突起が小さいものは、苦みがある
<保存方法>
・乾燥しやすいので、必ず袋や密閉容器などに入れて冷蔵庫で保存
・冷凍する場合は、固ゆでしてから
ゴーヤーのキッシュ風

<材料(2人分)>
a 卵液
・卵 1個
・コンソメ顆粒 小さじ1
・牛乳 大さじ2
・バター 10g程度(固形8g 1個でもOK)
・塩コショウ 少々
・ゴーヤー 1/4本(約50g)
・玉ねぎ 1/4個
・ポーク缶 1/4個
・餃子の皮 4枚
・アルミカップ 6個
・とろけるチーズ 適量
<作り方>
① 玉ねぎをスライスし、ゴーヤーとポークは5mm角に切る
② 熱したフライパンにバターをしき、玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらゴーヤーとポークを入れ、炒める
※熱が通ったら、お皿に取り出し、粗熱を取る
③ a 卵液を作る
④ アルミカップに餃子の皮を入れ、②と③を混ぜ、カップに流し入れ、チーズを上から散らす
⑤ 180度に温めたオーブンで7〜8分程度焼き、焼き目が付けば、完成!
※中まで加熱されていなければ、さらに焼いてください
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