番組審議会
第469回番組審議会『報告』
沖縄テレビ放送の第469回番組審議会が、平成28年9月13日(火)に開催されました。今回は6名の委員が出席しました。
今月の議題は『金7(きんなな)』8月12日の放送分です。
委員から次のような意見が述べられました。
※ 料理の材料を紹介するスーパーの露出時間が短かった。せっかく紹介するのだから「作りたい」と思った人が「作れる」ようにしてほしい。
※一つ一つのテーマがすごく駆け足で終わっていく感じがして、後から振り返るとあまりどれも印象に残っていないというのが全体を通しての印象だった。
※ いくつかコーナーがあるが、今回全部レジャー情報のような形でまとまってしまったので全体的に番組のメリハリを欠いたような印象を持った。コーナー設定と伝え方にもうひと工夫ほしい。
※ 今回初めて見た「ラブメッセージ」の企画がとてもよかった。リアルな生の声を拾いあげることで視聴者と番組との距離感が縮まった感じがした。
※ お笑いを司会進行に使うならもっと毒を吐いてほしい。お笑い芸人が優等生になってしまっては面白くない。それならば進行にはアナウンサーを使えばいいと思う。
※ テレビの良さや価値はなんといっても視覚によって我々の感性を投影してくれること。2回目ということで期待したが効果は前回よりも少し弱かった。要するに感激と感動が弱かった。
< 審議委員 >
出席 : 山内 彰委員長・宮城 能彦副委員長・山内 カンナ委員・山川 厚子委員・本永 浩之委員・玉城 常邦委員
欠席 : 嘉数 道彦委員