番組審議会
第460回番組審議会『報告』
沖縄テレビ放送の第460回番組審議会が、平成27年10月13日(火)5名の委員が出席して開催されました。
今月の議題は「みんなのニュース おきコア」〜 ひらけ!未来への扉 〜
・4/7放送 誰もが安心して暮らせる優しい街へ
・6/2放送 手話ソングで感動を表現
・7/21放送 人気上昇中のマリンスポーツで日本一
・8/18放送 華麗に水中を舞うシンクロ少女
でした。
委員から、次のような意見や要望が述べられました。
※ 殺伐とした社会で日々起きる事件や事故など胸の塞がるニュースが多い中で、ひたむきに挑戦する子供たちにスポットを当てたコーナー企画は一服の清涼剤というか、さわやかな感じを残して視聴者を元気にさせてくれる。
※ 番組終了後、スタジオでアナウンサーの的確なコメントが良い。2人の軽い掛け合いが、ポイントをしっかり押さえていて、説明足らずになりがちな短い番組を上手にフォローしている。
※ 将来を担う小・中・高校生にスポットを当て、その活躍している情報を多くの視聴者に伝えてくれた。見ている方からも、子供達の懸命な姿に心打たれるシーンがいくつもあった。
※ アップテンポのBGMが大きなボリュームでガンガン流れ、大切なコメントの場面で聞きづらいシーンが何度かあった。 聞き逃しては欲しくないコメントではボリュームを絞る、あるいは落ち着いた曲を使えば視聴者も聞き入ることができた。
※ カメラワークもよく、子供達の表情やカメラ目線が自然体で、発言が生き生きと感じられた。撮影者と子どもたちとの一体感があってこそ生まれたのではないかと評価する。
※ 地域に潜む未来の力を見出し、取材して視聴者が気軽に楽しみながら、夢・ロマンを追及できる良い番組だ。ローカルティー力が発揮され、親しまれるテレビとしての要素を持っている。
※ 出演した子供が十年後にどのように生きているのか。そういう番組が出来るとしたら、この映像も入れながら、当時の思いが今日の成長につながってるんだというような番組作りもあったら面白い。
< 審議委員 >
宮城 能彦副委員長・玻名城 泰山委員・山川 厚子委員
嘉数 道彦委員・本永 浩之委員
山内 彰委員(レポート参加)・山内 カンナ委員(レポート参加)