番組審議会
第448回番組審議会『報告』
沖縄テレビ放送の第448回番組審議会が、平成26年6月10日(火)から沖縄テレビ本社で5名の委員が出席して開催されました。
今回の議題は FNN OTV スーパーニュースのコーナー企画で『沖縄イズム』でした。
この放送日とタイトル名は
2013年12月2日 「古い靴に新たな命をもう一度」
2014年2月17日 「沖縄バスケの兄貴」
4月16日 「サンフーズ港川」
4月23日 「県内唯一の黒麹専門店を営む夫婦」
で放送されたものです。
委員から次のような意見や要望が述べられました。
※ その道のパイオニア、継承者、プロフェッショナルと呼ぶに相応しい人にスポットを当てた企画は素晴らしい。番組を見終えた後に爽快感が残る。
※ こんなにこだわって職人気質を貫いている人達がいることを知らなかった。こだわりを持って仕事に向き合うことが重要だと改めて実感させる番組だ。
※ 沖縄イズムとタイトルを打ち、番組最後に黄金言葉というコーナーを設けている。アイディアは評価するが、沖縄的な黄金言葉で締めくくり、統一性を持たせると良かった。
※ 沖縄イズムは、地道に力強く生きている人がいるんだと紹介し、見ていて元気が出た。こうした人たちが沖縄の文化や産業を支え、発展させているのだと共感させる。
※ このようなミニ特集が1回の放送で消えていくのは勿体ないので、番組に案内役を置いて何本かをまとめ、深夜に放送する。またDVDやネット上でアーカイブとして見られると良いと思う。
※ 地味にコツコツ頑張っている人々にスポットライトを当てる、それがテレビの役割だと思う。そういう人たちの励みになるような番組を作り、多くの人に見てもらいたい。
< 審議委員 >
山内 彰委員長・宮城 能彦副委員長・山内 カンナ委員・玻名城 泰山委員・山川 厚子委員
本永 浩之委員(レポート参加)