CLOSE

番組審議会

第446回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第446回番組審議会が、平成26年4月8日(火)より沖縄テレビ本社で5名の委員が出席して開催されました。

今回の議題は「 第22回 2014おきなわマラソン 総集編 」でした。
この番組は3月22日(土) 15:00〜 55分枠で放送されたものです。

委員から次のような意見や要望が述べられました。

※ 1万7千人余が参加しトップ争いをはじめ、多くのランナー、応援している市民、ボランティアなどが紹介され、とても爽やかだった。地域のイベントであり、祭りであり、文化であると感じさせる番組だ。

※ フルマラソンや10キロ、女子マラソン、女子の県勢トップ、沿道の方々、ランナーズレポーターが入ったり、非常に色んな画面が切り替わりながら展開するところで、少し捉えづらくなっていた。

※ 撮影に制約があるだろうが、米軍基地内の様子もそのまま映して事実として伝え、それをどう判断するかは視聴者に任せるスタンスで良いと思う。基地だからと意識するのではなく普通の沿道と同様に見せて欲しい。

※ 沖縄マラソンのコースは起伏が激しくて、きついところがたくさんある。CGでコース紹介をしていたが、その起伏が解りづらい。走っている時のきつさが伝わりにくかった。

※ フレッシュな女子2人をレポーターに加えたことは良かったが、髪の乱れと、大ぶりなピアスが気になった。スポーツでは爽やかさを大切にして欲しいので、レポートする側もそのイメージに合わせた身なりが必要だと思う。

※ マラソンにエントリーした人数、気象、コースの紹介とかコンディション、データなどが織り込まれていて良かった。トップランナーが最後の直線コースまで抜きつ、抜かれつのデッドヒートは見応えがあり、臨場感溢れる実況で楽しめた。

< 審議委員 >
山内 彰委員長・宮城 能彦副委員長・玻名城 泰山委員・嘉数 道彦委員・本永 浩之委員
山内 カンナ委員(レポート参加)

 

 

バックナンバー

第552回番組審議会『報告』

第551回番組審議会『報告』

第550回番組審議会『報告』

第549回番組審議会『報告』

第548回番組審議会『報告』