郷土劇場誕生当時、放送時間はいつも銭湯が空っぽだった! 立法議院選挙の演説会は水曜は回避した。
郷土劇場は沖縄の肝心(ちむぐくる)、沖縄アイデンティティーを45年に亘って守り伝え続けてきた。
基本コンセプトは郷土芸能文化の継承発展。郷土芸能文化の核は肝心(ちむぐくる)、しなさきです。
全国のテレビ局の中でも、レギュラー番組で方言の番組を編成している局は極めて異例。
1959年11月の開局の翌年2月20日(水)水曜劇場のタイトル名になり、2012年2月20日には満52年になりました。
皇室アルバムと並び日本一の長寿番組です。
2017/5/23 (火) 放送 - 郷土劇場・oh!笑いけんさんぴん
今回の「oh!笑いけんさんぴん」はゴールデンウィークに「那覇ハーリー会場」で公開収録したステージの模様をお届けします!漫才・コントには「ベンビー」、「ハンサム」、「ありんくりん」、「プロパン7」、「ノルウェースウェーデン」など沖縄のお笑い芸人5組がネタを披露!歌ゲストは沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を学ぶ現役女子大生ユニット「いーどぅし」が「海の声」を披露します。喜劇「西武門食堂の人々」は「ブーブーー」の正式採用に向けたテストが行われて・・・


<出演者>
ゆうりきや〜/渡久地明奈/プロパン7/ブーブー/ベンビー/ハンサム/ありんくりん/ノルウェースウェーデン/いーどぅし

2017/5/25 (木) 放送 - 郷土劇場
1991年に放送されたモーイ親方の再放送。首里士族、伊野波親方の息子、盛毛(せいもう)はいたずら好きで、地域の人たちを困らせていた。その上、大人たちが説教しても、その言い訳についつい納得してしまうほど盛毛は口が達者なので、手が付けられない。父親は、由緒ある家柄に生まれた息子に立派に育ってほしいと願うが、一向に親の心は子に届いていない様子。ところがある時見つかった立派な書が、盛毛の認めたものと知ると、父は息子に可能性を感じるのだった。そんな中父親に、薩摩へ琉球国王の名代として出向くようお達しが出る。薩摩は難題を琉球に押し付け、それを解決できなければ上納金をせしめる考えだ。はたして盛毛はその難題を解決することができるのか?

<出演者>
久高将吉(モーイ親方・盛毛)、島正太郎(伊野波盛紀・父)、宮里澄子(モーイ母)、親泊元晴(国頭親方)、玉城須美雄(池城親方)、真栄田文子(真鶴)ほか


放送スケジュール

放送内容は月2回のうち、
①毎月第4火曜日 15:50〜16:50 『郷土劇場 oh!笑いけんさんぴん』
②毎月第4木曜日 15:50〜16:50 『郷土劇場 芸能の広場』
をお送りいたします。

公開録画

公開録画のお知らせ「Oh!笑いけんさんぴん」は入場無料の公開収録です。会場で生の「Oh!笑い」を体験してください!
▼ 今後の日程
【収録日】6月7日 7月5日 8月2日
【場 所】沖縄市民小劇場あしびなー
【開 場】18:30
【開 演】19:00
入場無料【駐車場無料】
〜お友達、ご家族お誘いのうえ御来場下さい〜
【終了予定時間】21:00頃

▼「oh!笑いけんさんぴん」公開録画の詳細は、こちらをご確認ください【 ゆうりきや 公式サイト

【 基本 】 毎月第1水曜日 場所:沖縄市民小劇場あしびな 開場18:30 開演19:00
【お問い合わせ】 沖縄テレビ制作部 TEL:098-869-4420