沖縄テレビには、報道・制作といった番組を作り出す部署以外に、放送を支えるたくさんの部署、部門があります。
どういう部署があり、OTVの社員がどのように働いているのか、皆さんに知ってもらうために、各部署のお仕事をご紹介いたします。

新里侑也(2009年入社)

皆さん今日もテレビの電波は届いていますか!?
私たちは、自社制作番組やフジテレビから送られてくる番組、CMなど、OTVで放送する番組を放送電波にのせ、県内の視聴者へ確実に届けるための仕事をしています。
テレビを届けるためには、県内各地にある電波塔や多くの機械が必要です。
トラブルが起こらないよう、それら放送機器の保守管理を行っているのが私たち部署の仕事です。
また、ニュースを送り出すために必要な機器システムの管理、社内IT関連などの業務も行っています。

テレビを放送するためには、裏で多くの仕事がなされていることに驚きました。
カメラやスタジオがあるだけでは、ニュースは流せません。それぞれの分野でスタッフが懸命に働き、放送へと繋がる。
派手なイメージの仕事でしたが、地味~な目立たない業務も放送を支えているということ、これは働いてみないとわからないことでした。

向き不向きは特になく、ひとつひとつの仕事をしっかり真面目にできることが大事だと思います。
あっ!機械系に興味がある人は、とても楽しめるでしょうね。

テレビ局でしかできない特別な仕事に携われるということが、大きな喜びです。
そして、すばらしい先輩方と巡り合えたことです。知識豊かな先輩方から仕事を教えていただき、経験を積める良い環境です。
チームワークを生かして大きな仕事を進め、それをやりとげた後にみんなで達成感を味わうことができる、とてもやりがいを持てる仕事です。

自分が働きたい場所を見つけるために、できるだけ多くの企業に興味を持ったほうが良いと思います。
その中でOTVにも興味を持って頂けたなら幸いです。
自分の‘やる気’をアピールして、就職活動頑張ってください。