沖縄テレビには、報道・制作といった番組を作り出す部署以外に、放送を支えるたくさんの部署、部門があります。
どういう部署があり、OTVの社員がどのように働いているのか、皆さんに知ってもらうために、各部署のお仕事をご紹介いたします。

小渡貴博(2006年入社)

生放送や収録番組のカメラ、音声、VE(ビデオエンジニア:カメラの明るさや色合いの調整、番組制作システムの構築、管理)をしています。 番組の流れの中で必要かつ綺麗な画作りをするカメラワーク、視聴者に聴きやすく、かつ場合に応じて迫力を出したり、時には静かさを強調するような音声ミキシング、複数のカメラのそれぞれ違和感ない色調整に全体のシステムを把握した安全な収録体制づくりを心掛けています。
学生の頃は仕事って、同じことを繰り返すイメージが正直なんとなくありました。僕たちの仕事は一種の「ものづくり」なので同じものってないんですよね。 前回の仕事での反省を前向きに生かし新しいものづくりに生かすというのは思っているより大変で、楽しいんです。

この仕事は「ものづくり」なのでそれぞれの出来上がりがあり、それをみんなで検討して磨きあう日々です。だから向いてないタイプというのはあまりないと思います。やりたい人が来てほしいです。
ちなみに私は「新しいケータイの機能は一通り把握したい」「新しく買った家電に付いているボタンは一回全部押してみたい」人です。

普段中々経験できない事に出会えます。また、沖縄や全国で活躍するタレントさんや著名な方にお会いする事が出来たりします。何より取材や中継を通してその他の業界の事を知る事が出来、周りの友達よりちょっと物知りになれます。

まずは動いてください。学業も大変だと思います。しかしそれはみんな同じ。その上でインターンシップや中継のアルバイトを通して入社希望した人もいます。テレビの仕事はハードですがその分人生をよりドラマティックにします!お会いできるのを楽しみに待ってます!!